住信9ブロック準決勝へ進出【U-11】
10月19日(日)三菱養和調布SSジュニアU-11は住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会9ブロック予選決勝トーナメントに挑みました。
いよいよ決勝トーナメントへと突入した住友信託カップ
3週間ぶりとなる大会2日目は決勝トーナメントに入り1回戦、準々決勝を行いベスト4進出チームを決定いたします。
今年から9ブロック地区予選は8人制12人以上の出場が義務付けられたりと色々と大会レギュレーションを変えています。
兄弟チームである巣鴨ジュニアが所属する6ブロックは11人制での予選を行うようでレギュレーションは各地区の少年サッカー連盟に一任しているようです。
今大会に挑む三菱養和調布SSジュニアU-11チームは大会1日目を3連勝で終え予選C組を1位通過で決勝進出を果たしました。
今日から始まる決勝トーナメントは1次リーグ予選を勝ち抜いたチームとの対戦になるので、しっかり大会3日目の準決勝進出を勝ち取って欲しいと思います。
息子は試合の合間にトーマス組の先輩と1対1の練習
試合は20分ハーフ前後半のトーナメント方式(延長なしPK)で行われました。
住友信託東京カップ
第20回東京都5年生サッカー大会
第9ブロック決勝トーナメント【結果】
1回戦
三菱養和調布SS ○5-0 府中新町FC
その他の試合
1回戦
小柳小まむし坂SC 1-2 YNキッカーズ
府中4BK 4-2 府中7FC
府中2小FCフェニックス 4-4 北ノ台キッカーズ
PK6-5
府ロクSC 5-1 東京BIGスポーツJr
府中南FC 1-0 布田SC
多摩小SC 1-4 若葉SC
飛田給FC 3-1 調布一小SC
都大会を賭けた準決勝はドリパクの因縁があるYNK
準々決勝
YNキッカーズ 2-2 府中4BK
PK4-3
府ロクSC 3-1 府中南FC
若葉SC 3-0 飛田給FC
大槻監督の恩師(若葉)も飛田給を撃破しベスト4へ進出
今日の三菱養和調布SSジュニアU-11は危なげない試合を続けベスト4進出を果たしました。
どのセットもぶ厚い攻撃と堅守を披露してくれたU-11(5年生)のお陰で3ピリオド制に備えメンバーに加わっていた4年生6名も全員が出場機会を与えて頂く事が出来ました。
2試合共に大量リードで4年生登録6名も全員が出場
2試合共に5-0の得点差の試合で色々な布陣で試合に挑みましたが、どのセットも良い形を作れていたと思います。
昨年のドリパクフェアプレーカップ9ブロック予選を勝ち抜き、全日本少年サッカーで都ベスト4にまで進んだ小柳まむし坂SCが1回戦で姿を消し若葉SCが飛田給FCに3-0で完勝するなどの大会2日目でしたが、三菱養和調布も次の準決勝を勝ち抜けるように良い準備して欲しいと思います。
来週の準決勝でもこの笑顔をいっぱい見せて欲しい
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