市選抜からのゴール【U-10】
今週水曜日(15日)の養和調布ジュニアの練習日は調布市選抜チーム(6年生)とのトレーニングマッチが行われました。
市選抜の6年生との対戦は息子たちにとって良い経験
市選抜Aチームは養和Uー12チームと対戦しUー11、10は市選抜Bチームとの対戦となりました。
三菱養和調布ジュニアのメンバーは地区選抜(9ブロック)からの選抜チーム参加となり調布市選抜チームには選手を派遣していません。
そんな事情もあり今回息子たちメンバーの欠員の無い養和調布ジュニアチームと調布市選抜チームの対戦が実現したようです。
調布市選抜BチームとジュニアU-10の対戦では右、左、中央のハーフ、最後は右バックとポジションを変えたようですが試合では左ハーフからU-10チーム唯一の得点を決めて市選抜6年生相手の試合で1-1のドローに貢献出来たようです。
1対1で対峙する相手との間合いをしっかり修正して欲しい
最近の息子は自分も対峙する相手も背が伸びたことで1対1の間合いに微妙なズレが生じているようです。
元来ドリブルが得意な息子ですが、先日のトレーニングマッチでも相手の出してきた足にボールをサイドに蹴り出されたりと以前との間合いの変化に対応しきれていないようです。
これは特に4年生である同級生との対戦によく見られることで、不思議に学生が上の6年生、5年生との1対1ではしっかり間合いを取ってプレーが出来ているのです。
確かに4年生との試合では3~4人の密集からスルスルっと抜けてゴール前まで来ることも多々ありますが、やはりこれから挑むドリパク都大会で対戦する相手は都内各地区を勝ち抜いた猛者たちなので、しっかり1対1を対応してくれればと思います。
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