プレースタイルの変化【ヴェルディSS】
10月2日(木)息子が週1回通うヴェルディSSの日です。
Kappa製のユニフォームを買ってやる気満々の息子
昨年選抜スクールで一緒にプレーした仲間たちが、少しずつこのランドを離れて行き、学校の終了時間の関係で毎週遅刻の我が家も9月に入った時点でスクールの継続か退会かを悩んでいました。
しかし先週のヴェルディSSから帰って来た息子が笑顔で持っていたのはKappa製の新しいスクールユニフォームでした。
幼稚園から着ていたナイキのいユニフォームはもう小さい
今まで着ていたナイキ製のユニフォームが小さくなってしまいここへ来てまた新しい練習着を購入したようです・・・・
結局、これが息子の答えのようで、遅刻して練習時間が少なくても柴田コーチのスクール練習に参加したいようです。
一時期はユースの指導や大会で多忙だったユース柴田監督もスクールの練習に戻り普段通りの指導が行われています。
今日もミニゲーム前に柴田コーチが子供たちを集めて言った事は『攻めだけでも駄目、守備だけでも駄目、自分で取られたボールは最後まで取り返しに行け!!』と言って子供たちをピッチに送り込みました。
これは息子の所属チームである三菱養和調布のコーチからも強く言われ続けていることなので、どのコーチでも同じことを皆に言うんだなと息子は実感したようです。
下手ではあるが以前に比べ守備の意識は上がった
息子も4年生になり低学年までの1・5列目や2列目からのパス出しやゴール前の飛び出しをする攻撃中心のプレースタイルに比べ守備的な意識が高くなりゴール前の密集でもダイビングヘッドで決めるような泥臭いプレーを見せるようになってきました。
昨年まで選抜スクールで指導頂いた大嶋ジュニア監督に比べると今年の柴田ユース監督はこのような泥臭いプレーを褒めてく頂くことが多いようで、息子も以前に比べると果敢なスライディングタックルをすることが多くなりました。
養和仕込みのスライディングタックルも板についてきたようで、今では相手を倒さずにボールだけ綺麗に引っ掛けて奪うようになりました。
今日のスクールでもこのスライディングタックルとゴール前で競り勝ち決めたヘディングゴールには『ナイスプレー!!良いね~』と称賛を頂いたようでした。
最近では『自分で取られたボールは最後まで取り返しに行け!!』は常に心掛けているようで、養和でもこのヴェルディSSでもプレースタイルに変化が見られて来ました。
隣ではジュニアさわやか組と4年生が分かれて練習
今回6年生(さわやか)・5年生(住信)の大会ではありますが、練習も試合も一度も声を掛けて貰えなかった事がマイペースの息子に何か変化を与えたのかも知れません。
このようなお世話になっている三菱養和、ヴェルディの指導者の方々から教えて頂いた技術や気持ちをしっかり試合で発揮出来るように頑張って欲しいと思います。
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