娘の高校チーム参加【練習試合】
9月23日(祝)久しぶりの快晴の祝日ですが、今日も我が家の娘・息子は朝からサッカーボールを持って出掛けて行きました。
息子は三菱養和SSの練習、娘は都立野津田高校へ遠征しての高校チームの練習試合に参加させて頂きました。
裏を突いたり良いポゼッションを保ったり娘の成長を実感
試合前日の娘は普段通り遠征時に下級生が持って帰ってくる大荷物を持っての帰宅となりましたが、『明日は高校生の試合に出して貰えるかも!!』と普段は高校チームの遠征試合では荷物持ち&雑用・応援要員なのですが、今回の試合は少し違うモチベーションでの帰宅でした。
それは監督から試合の荷物をまとめている娘たち中学生に『試合用のユニフォーム足りないから中学生が使うオレンジのビブスも持って』とのリクエストがあったようで、普段用意する高校生+中3のユニフォームとベンチ用のビブスより多い枚数のビブスを用意したようです。
息子の練習終了後に娘には内緒で練習試合を観戦
今日は息子の練習終了後に家族3人で娘に黙って練習試合の会場である野津田高校を少し覗いて来ましたが、試合後半から中学チームと同じ右サイドで試合に出場させてもらっていました。
成長の速い女子の場合、身長154cmで中学1年の娘でも大きさでは引けを取らないのですが、フィジカルコンタクトでは競り負ける部分が当然あります。
今日の練習試合ではそのフィジカル的に劣った部分をカバーする『スペースに相手より早く動く』『相手の裏を突いてマークを外す』動きが出来ていたのには感心しました。
試合は高校生の先輩たちの活躍で前半からリードを奪い終始優位な試合運びで娘たち中学生も試合に出場する時間を沢山頂きました。
中学に入り娘の練習を見る機会は全く無くなったのですが、試合を見て色々な事を学んでいるのだと実感しました。
妻も娘の動きを見ながら幼稚園サッカー部の最終ラインで砂山を作っていた頃を思い出し感慨深くプレーを見守っていました。
そして高校生チームに入ってプレーをする姉を見ながら上級生の試合に呼ばれない息子は色々な事を考えているようでした。
息子は今日の練習後に週末から始まる住信カップ5年生大会への説明があり息子と同じ4年生からも6名が選手登録をされたようです。
先週末にコーチから息子が声を掛けられ『ドリパク都大会で優勝しような!!』とのメッセージがあった事で親としては住信カップ5年生大会ではお呼びが無いのは前もって受けとめていましたが、息子にとってはチームの一員としてベンチにも座れない事はとても悔しい気持ちで一杯のようでした。
息子にとって自分で何をするべきかを考える良い機会
今日も息子はサッカーノートに色々な事を書き込んだようですが、自分の置かれた状況を自分なりに考え次につなげて行くことは大事であり、息子にとっては良い勉強だと思います。
どんどん上のカテゴリーで試合に出場する娘の事も気になるようですが、今自分がするべき事と自分の目指すドリパク中央大会へ集中して欲しいと思います。
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