FC東京に等々力初黒星【川崎F】 | がんばれ少年・少女サッカー!

FC東京に等々力初黒星【川崎F】

9月20日(土)J1リーグ第25節が行われ川崎フロンターレはJFL時代から長年のライバルFC東京との多摩川クラシコにホーム等々力陸上競技場で挑みました。

JFL時代にJリーグ準加盟を果たした川崎フロンターレのJリーグ昇格を必ず最終節で阻み続けた前身の東京ガスの頃からコンサドーレ札幌と共に強力なライバリティーを育てたチームであり順位やチーム状況は関係無く絶対に勝ちたい相手、それが多摩川クラシコの相手であるFC東京なのです。

今日もビッグフラッグ活動参加に間に合いませんでしたすm(__)m
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FC東京サポの娘のサッカークラブ後輩とは壁を隔てての再会
スポーツ紙などのメディアなどでは川崎フロンターレのFC東京戦等々力不敗神話や加入後7試合無敗のヴィトールJr効果などが話題として上がっていますが、そんなデータなど何の意味も無いのがクラシコであります。

まだ14回目と伝統の無い若いクラシコですが、娘や息子たちが親になる数十年先には子供たちをスタジアムへ連れてライバリティーを語るようになって欲しいと思います。

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昼間に対戦した府ロクSC出身の中村憲剛選手【川崎F】

息子は関東村少年サッカー場(調布・府中)でお世話になっている三菱養和の先輩たちの公式大会を応援してからの試合観戦となりました。

子供たちは多摩川クラシコの前座試合である川崎フロンターレU-13とFC東京深川の試合に興味があったようで私より先に2人でスタジアム入りとなりました。
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娘も中1の同級生たちの前座試合も楽しんだようです。

今日の試合では息子たちに昼の試合に続きサッカーの怖さと勝つことの難しさを教えてくれたと思います。

試合内容は圧倒的に川崎フロンターレがゲームを支配しボールコントロール、ポゼッション、パス精度とすべてにおいてFC東京を圧倒した。

川崎フロンターレ5位、FC東京6位の順位差以上に完成度の違う厚い攻撃を見ていると昨年のクラシコで見せてくれた大量得点も可能と思われた。

そしてFC東京ではチームの中心的存在である今野選手の退場など川崎フロンターレにとっては何ひとつ不安要素の無い状況でありながら結果勝ち点3を得たのはFC東京であった。
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城福浩、佐原秀樹と川崎に縁の深い2人が立ちはだかる

良いポゼッションで綺麗にパスが繋がっても圧倒的なドリブル突破でゴール前までボールを運んでもたった1回のセットプレーのチャンスを物にした相手に敗れるのである。

今日の多摩川クラシコはこれがサッカーの怖さであり面白さであるような試合を見せてくれたと思う。
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圧倒的にボールを支配しても結果がこれでは・・・・・

首位の名古屋など上位陣が勝ち点を伸ばした中で川崎Fの敗戦はタイトル争いには厳しい1敗ですが、この痛い状況を演出するのがライバルFC東京であるのはやはり何かの因縁なのだと思う。

等々力不敗神話もヴィトールJrの無敗効果も無くなった残り9試合は強い気持と川崎魂で逆転優勝を目指して欲しいと思います。

2008J1リーグ第25節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 0-1 FC東京
[勝点41]        [勝点39]


[得点者]
【川崎F】
【F東京】5分 赤嶺真吾


【入場者数】20729人


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