無情のPK戦ベスト8で散る【U-12】 | がんばれ少年・少女サッカー!

無情のPK戦ベスト8で散る【U-12】

9月20日(土)三菱養和調布SSジュニアは第31回さわやか杯東京都少年サッカー大会9ブロック予選の大会2日目決勝トーナメントへ挑みました。

前日の台風も無事首都圏を過ぎ台風一過の晴天となり水はけ抜群の関東村サッカー場はベストコンディションで試合が開催されました。
三菱養和調布SSジュニアU-12は春の全日本少年サッカー大会9ブロック予選でもこの決勝トーナメント1日目を突破出来なかったので、今日のさわやか杯ではこのベスト8の壁を乗り越えて欲しいと思います。
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昨日までの台風が嘘のような晴天で試合は行われました

決勝トーナメントの試合は20分ハーフの前後半の延長無しPK戦決着で行われました。


第31回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第9ブロック決勝トーナメント
【結果】

決勝T1回戦
三菱養和調布SS ○3-0 FC調和
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準々決勝
三菱養和調布SS ●1-1 府ロクSC
            PK4-5


*大会3日目となる準決勝進出は

小柳まむし坂vs府ロク、飛田給vs府中新町(全日本と同じ顔ぶれ)

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府ロク・三菱養和両者譲らず準々決勝の行方はPK戦へ
決勝トーナメント1回戦は前半から引いて守ってくる相手をどう崩すかが鍵となりました。
決定機を作りながらも前半戦は決め切れずにいましたが、後半に1点を奪ってからは続けて得点を奪い決勝トーナメント初戦を突破しました。
三菱養和調布SSが準々決勝を戦う前に行われていた小柳まむし坂SCvs府中南FCの試合はどちらが勝ってもおかしくない白熱した試合となり再三に渡り関東大会出場の小柳まむし坂の最終ラインを突破しゴールを脅かしていた府中南FCの攻撃を見て改めてこの9ブロックでの戦いの厳しさを実感しました。
三菱養和調布SSの準々決勝は開始早々にカウンターの一発で相手に先制され追いかける展開となりましたが、ゴール前をしっかり固める相手をなかなか崩せず時計が進みました。
前半の終了間際に猛攻を見せ立て続けに相手ゴールを脅かしましたが、1点を奪うに止まり同点でハーフタイムを向かえました。
結局、後半は攻める養和に対し引いて機を見る府ロクの様相となり攻守の切り替えの多い消耗戦のような試合となりました。

しかし両者共に相手ゴールを抉じ開けること出来ずに試合の勝敗の決着はPK戦へ委ねることになりました。
お互い成功、失敗をするPK戦はサドンデスまでもつれ込み府ロクSCの7人目となる最後のキッカーがPKを決め三菱養和調布SSジュニアの第31回さわやか杯は全日本と同じベスト8で幕を閉じました。
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勝者も敗者も大泣きが物語る息が詰まるような熱戦
この大会初めての失点がこのような結果になってしまいまいしたが、PK戦終了時には両チームのメンバーが大泣きするなどどちらが勝者か分からない状況になるぐらいに子供たちは精神的にも肉体的にもギリギリの戦いをしていたのだと思います。

この大会を終えることで6年生たちはジュニアサッカー最終年の大きな区切りとなりますが、これから気持ちを切り替え調布市招待大会などで次のジュニアユース世代に繋がる経験を積んで欲しいと思います。
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先輩たちの戦いから得た物を次の大会で発揮して欲しい

そしてベンチ入りして貴重な経験をさせてもらった4~5年生や応援部隊のメンバーは来週から始まる住友信託東京カップ第20回東京都5年生サッカー大会でこの厚い9ブロックの壁を破れるように頑張って欲しいと思います。
息子たちU-10(4年生)のメンバーも5年生と一緒に大会の経験が出来るように日々練習に励み登録メンバーとして呼ばれるように頑張って欲しいと思います。


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