住信カップへ向けての交流試合【TM】
9月13日(土)三菱養和調布SSジュニアはA・B両チームに分けて調布一小サッカークラブと交流試合を行いました。
さわやか杯に挑むAチームは朝から三菱養和調布グラウンドで調布一小SC6年生と対戦し、住信カップに挑むBチームはアウェーである調布一小校庭で5年生、4年生チームと対戦となります。
調布駅に集合し試合会場になる調布一小へ徒歩移動
対戦相手の調布一小サッカークラブは調布市立第一小学校に通う子供たちだけで組織されるチームでありながら、9ブロックの大会では決勝トーナメントに勝ち進む強豪チームです。
三菱養和調布SSジュニアも過去には何度も苦渋を舐めさせられた経験があり昨年東京都準優勝のドリパク9ブロック予選でも何とかPKで勝ち抜いた相手です。
三菱養和調布SSジュニア、調布一小SCはお互い公式大会を今週、来週と控えているので、最後の良い調整として欲しいと思います。
公式大会を控える5年生にとっては素晴らしい試合経験
試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。
三菱養和調布SS交流試合【結果】
【ジュニア5年生8人制】
三菱養和調布U-11 ○9-0 調布一小SC(U-11)
【ジュニア4年生8人制】
三菱養和調布U-10 ○4-0 調布一小SC(U-10)
今日の息子はキレの良いドリブル突破を見せてくれた
今日のTMでは住信カップを今月末に控えたU-11は色々な組み合わせをしてチームとしての形を整えることを中心に試合をしていたと思います。
午前中のAチームのTMにも参加したメンバーがいたので、大事を取ってベンチに控えさせる試合序盤でした。
U-10はドリパク9ブロック予選準々決勝の再戦となりましたが、普段通り全員がポジションを変えて挑む試合となりました。
U-10チームは結果的に勝利を収めましたが、色々なヴァリエーションを試す中ではぎこちない動きのセットもあり、もっと試合経験を積んで誰が何処のポジションに入っても得点出来るチームへ成長してドリパク東京都中央大会へ挑んで欲しいと思います。
9ブロックの主戦場関東村対策となる土での試合経験
息子は今日もセンターバック、右サイド、ゴールキーパーとお約束となりつつあるポジションチェンジをしていました。
今までは最終ラインの右ストッパーの経験はありますが、今日の試合では養和にお世話になって初めてセンターバックのポジションに入っていました。
息子の場合、守備で突っ込んでしまう部分はコーチから指導されており親としては守備の要となるセンターバックを任すには荷が重いと感じます。
ボールを奪った後の攻守の切り替えも大きく前線に蹴り込むことが多く、もっと縦と横の展開を組み合わせて欲しいと思いました。
サイドではドリブル突破など1対1を仕掛けクロスも良い角度で入れられていたと思います。
ボールを開いて貰う部分はもっと大きく動いて良いと思うのですが、1試合を通じて攻守の切り替えが激しいサイドを完璧にプレーするには体力的にまだ難しいのかなと思います。
ドリブル突破は見事だが守備の突っ込みはまだまだ課題
対戦相手となった調布一小SCにはヴェルディSSの同級生や選抜クラスの後輩たちとの対戦となりましたが、単独の小学校サッカークラブでありながら熱心な指導者の方々の努力からプレーする子供たちは目を見張るプレーも多々見せてもらいました。
両チームの子供たちにはこれから9ブロック大会、調布市大会と色々な場面で顔合わせをする良きライバルとして切磋琢磨して欲しいと思います。
息子と同じ右サイドのU-13先輩のプレーはお手本になる
U-12、U-11、U-10、、U-13と本当に長い1日でした。
試合を終え調布駅で解散した後で息子は三菱養和調布グラウンドへ戻りジュニアユースU-13の先輩たちが行っているトレーニングマッチ(ヴァンフォーレ甲府JY戦)を応援に行きました。
明日、横浜マリノスJYとの公式戦を控える三菱養和SC調布U-13の先輩たちは2本目途中1点リードした時点で退き明日の試合に備えていました。
同じ地元チーム出身の先輩は息子と同じ右サイドで先発し1点リードした2本目途中でベンチに退いていました。
試合終了後はスクールでお世話になっているジュニアユース佐々木コーチの計らいでグラウンドを解放してもらい遊んでいました。
帰宅途中に3家族で回転寿司スシローへ夕食を食べに行きましたが、6年生の応援⇒息子たちの応援⇒U-13の応援⇒回転寿司スシローと朝から家を出ている家族もあり疲れた1日でした。
明日、明後日は練習オフで息子たちはさわやか杯の応援となりますが、しっかり先輩たちの後押しをして来て欲しいと思います。
さわやか杯は応援で先輩たちの後押しをして欲しい
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