いっぱいの思い出をお土産に【SS】
7月27日(日)三菱養和SSの夏合宿に参加した息子が3泊4日の白馬合宿を終え巣鴨スポーツセンターに帰ってきました。
巣鴨ではユースのメンバーが練習に励んでいました
途中で高速道路の事故渋滞もあり17時30分の巣鴨スポーツセンターへの到着予定は大幅に遅れ19時15分となりました。
日曜祝日は18時閉館となる三菱養和巣鴨スポーツセンターは空調も切れ暑い館内で帰りの遅れている子供たちを待つ保護者でごった返していました。
養和会会員のBBQ大会で合宿の解散場所は本館となった
4階の会議室が開放され何とか冷房の効いた部屋での待機となりましたが、到着時間は1時間45分遅れとなりました。
事故渋滞など予定外の長時間移動となり引率するコーチ陣の表情からも疲労の色が見え90名を超える小学生との合宿の大変さが伺えました。
真黒に日焼けした子供たちも少し疲れの色が伺えます
子供たちも長いバス移動で到着時は疲れた表情を見せていましたが、日焼けした真黒な表情は3泊4日の合宿の充実ぶりを感じさせてくれました。
息子は3泊4日の合宿で真黒に日焼けをしてチームメイトのお母さんが気がつかないぐらいでした。
息子たちが農業体験で掘った赤いジャガイモのお土産
三菱養和SSの場合はサッカー合宿ながら五竜岳ハイキング、肝試し、農業体験(芋掘り)、バーベキュー、運動会とサッカー以外のレクレーションも豊富な合宿です。
毎日の終りに絵日記をコーチに提出し巣鴨・調布・清瀬の3個所から集まった仲間で仲良くなった相手とアドレス交換をするなど色々な企画が満載の合宿です。
思い出に残った白馬五竜アルプス山野草園と肝試し
帰って来た息子に『何が楽しかった?』と聞くと『ハイキングと肝試し!』と答えるようにサッカー以外の思い出がいっぱい出来た夏合宿だったようです。
解散前に引率をして頂いた猪俣コーチからは『もっと自分の荷物の片付けが出来るように!』と宿題も頂き山本コーチからは『梅干しが食べられるように!』と言われていました。
ハイキングの記念スタンプを押しに行った『幸せの鐘』
3・4年のサッカー大会では調布同士の決勝となったようですが、PK負けで準優勝で終わったようです。
同室で調布の月木クラス4年の友人も出来たようで、巣鴨・清瀬と同じ三菱養和の仲間たちとの交流を図れたようで、楽しい夏合宿だったようです。
この合宿が終わると息子にとっては8月18日のジュニアチームの練習までサッカーをする予定が無いので、しっかり予定を組んで宿題、水泳、サッカーと家族で行く旅行と小学生の夏休みを満喫して欲しいと思います。
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