JFAプリンスリーグ1部残留【YOUTH】 | がんばれ少年・少女サッカー!

JFAプリンスリーグ1部残留【YOUTH】

7月13日(日)三菱養和SCユースはJFAプリンスリーグU-18関東2008の最終節(横浜FM戦)にホーム三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンドで挑みました。

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最終節に残留を賭けての首位横浜Fマリノスとの対戦
12チーム中4チームが降格する厳しいプリンスリーグ1部で三菱養和SCは残留・降格のボーダーラインを前橋育英高、桐蔭学園高の3チームで争います。
3チームに最終節まで残留・降格の可能性が残り最終節の結果でどこが残留出来るか解りませんでした。

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ヴェルディとの開幕戦大敗からチームを立て直して残留

最終節は3チーム共に引き分け、敗戦と前節の順位のまま2008年シーズンを終え三菱養和SCユースは8位で1部リーグ残留と共に高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会への出場権を獲得しました。

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高円宮杯(全日本ユース)全国大会でも頑張って欲しい

息子たち三菱養和調布ジュニア(U-10)は第27回ドリパクフェアプレーカップ東京都ジュニア大会の9ブロック予選準決勝・決勝があった為、応援には行けませんでした。

前日の決勝トーナメントで息子たちの応援に駆けつけてくれた池田コーチから『13日はユースが一部残留、調布ジュニアが都大会進出出来るように頑張って!』とエールを送られていました。
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同じ日に関東村では調布ジュニアが東京都大会に進出

結果はユーズ、ジュニア共に目標を達成し高円宮杯、東京都中央大会へと駒を進めました。

また来シーズンもトップリーグでJ下部組織、名門高校サッカー部との対戦が出来ることは選手にとってもクラブにとっても大きな財産になると思います。

そして今年3回の応援でユースの先輩たちのプレーから『養和魂』を感じた息子たちジュニアメンバーに来年度は残留争いでは無く優勝争いを見せて欲しいと思います。

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Jr、JYには来年度も一体感のある応援で盛り上がって欲しい

優勝は前節まで首位を走っていた横浜F・マリノスユースが三菱養和SCに引き分けた隙をFC東京U-18が勝点1差で最終節逆転し優勝を果たしました。

昨年度のプリンスリーグ優勝の市立船橋高サッカー部が来シーズン2部降格するなど卒業などでの世代交代の難しさもある厳しいリーグだと感じました。


JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ最終節
【結果】


三菱養和SCユース 1-1 横浜F・マリノスユース
  [勝点12]           [勝点26]


[得点者]
【三菱養和】75分 8安田 隆
【横浜FM】51分 11松尾康佑
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大敗や3連敗から残留までチーム持っていた手腕は素晴らしい

順位
チーム
勝 点
試 合
引 分け
得 点
失 点
得失点差
1
FC東京 U-18
27
11
9
2
0
33
9
24
2
横浜F・マリノスユース
26
11
8
1
2
25
11
14
3
浦和レッズ流
24
11
7
1
3
25
8
17
4
東京ヴェルディユース
21
11
6
2
3
27
15
12
5
通経済大学付属柏高校
19
11
6
4
1
24
19
5
6
桐光学園高校
17
11
5
4
2
23
25
-2
7
前橋育英高校
13
11
4
6
1
19
21
-2
8
三菱養和SC
12
11
3
5
3
12
21
-9
9
桐蔭学園高校
12
11
3
5
3
16
28
-12
10
市立船橋高校
9
11
2
6
3
18
24
-6
11
武南高校
3
11
0
8
3
11
30
-19
12
湘南ベルマーレユース
2
11
0
9
2
9
31
-22
(最終節終了時点)


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