コーチたちの昼と夜【東京都社会人リーグ】
7月6日(日)息子たち三菱養和調布ジュニアが挑む第27回ドリパクフェアプレーカップ9ブロック予選が行われ3連勝で一次予選リーグを勝ち抜いた。
この日三菱養和調布ジュニア担当コーチ3人は見事な指揮で4月に発足したばかりの息子たち4年生チーム初陣を勝利に導いてくれました。
早朝集合で炎天下の中3試合の指揮を執ったコーチたち
そしてジュニアの試合を終え夕方18時30分からはホームである(財)三菱養和会調布グラウンドで東京都社会人リーグに参戦する三菱養和SCトップチームを勝利に導くプレーを見せてくれました。
そのピッチには何時も優しい笑顔で面白い話をして子供たちを盛り上げてくれるコーチの姿は無く、真剣にボールを追いかけるプレイヤーである3人の姿がありました。
私たち家族も昼の試合を終え家に戻り一休みして夕食前の試合観戦となりましたが、コーチたちの全力プレーに魅了されました。
息子たちの手本となるプレーを見せてくれたコーチたち
息子たちU-12の監督である大槻邦雄コーチ(三菱養和-国士大-横河武蔵野)についてはJFLに参加していた国士舘大学時代以来の生プレーを見せて頂きましたが、学生時代と変わらぬサイドの駆け上がりを見せて頂き試合を楽しませてもらいました。
息子たちジュニアのメンバーもコーチたちのプレーを見ながら刺激を受けまた練習に挑むのだと思います。
昨年惜しくも2位で東京都社会人2部リーグ昇格を逃した三菱養和SCトップチームですが、今年はこの日の勝利で5連勝となり首位をキープしています。
三菱養和の中では一番新しいカテゴリーであるこのトップチームの活躍はユースで終わっていた養和でのサッカー生活を継続を希望する子供たちにとっては将来的には新しい選択肢となるのかも知れませんが、社会人となった養和OBが集うチームを大切にして欲しいと思います。
JFL時代以来のサイドでの見事なプレーを見せてもらった
試合終了後にはコーチたちが息子たちジュニアチームのメンバーやスクール生たちをグラウンドに招いて遊ばせてくれるなど、養和のジュニアからトップチームまでの交流を楽しんで家路につきました。
来週、息子たち三菱養和調布ジュニア4年生は9ブロック予選の決勝トーナメントに進みますが、コーチたちのプレーを見習いしっかり勝利を収めて欲しいと思います。
コーチたちがクールダウンする間に遊ばせてもらう息子たち
平成20年度
第42回 東京都社会人サッカーリーグ
3部(6ブロック)17節【結果】
[得点]
三菱養和SC 4-0 ASPIRACION TOKYO
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