第3回籾木杯準優勝【富士見丘アンジェリーナ】
富士見丘アンジェリーナが準決勝進出を果たした籾木杯は7月6日(日)に決勝トーナメントと順位パートの大会最終日を迎えます。
大田区サッカー協会主催の大規模なガールズ大会
前日に最激戦区だったCリーグを何とかPK戦で2位通過を果たし大会最終日の準決勝進出を果たしました。
次の目標は準決勝を勝ち抜き決勝でバディFCとの再戦を果たすことを目指し大会最終日に挑みます。
天候は2日間共に恵まれみんな日焼けで真っ黒に!
試合は20分ハーフの前後半で11人制トーナメント方式で行われました。
第3回籾木杯決勝トーナメント【結果】
準決勝
富士見丘アンジェリーナ △1-1 幸チェリーズ
PK8-7
大会2日目もPK戦を制して決勝へ進出した富士見丘
決 勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-7 バディフットボールクラブ
決勝で今年3回目の対戦を実現も予想以上の完敗
前日のPK戦を勝ち抜き準決勝に進出した富士見丘アンジェリーナではありますが、3試合無得点で終わった攻撃陣の奮起はトーナメント方式になる準決勝・決勝を勝ち抜くには大切な要素です。
守備的な部分は安定し守れることが大会1日目の強豪チームとの対戦で実証されたので、次は得点を奪ってしっかり勝利を収めることが課題です。大会最終日の準決勝では初めての得点を記録するものの1-1のドローでPK戦となりましたが、サドンデスまで続いた勝負を辛くも手中に収め決勝進出を果たしました。決勝の相手は今年3回目の対戦となるバディFCとの再戦となりました。予選リーグでの敗戦後に決勝まで進み『バディとの再戦』を目指していたので、この結果は子供たちにとっては嬉しい結果だったと思います。そこでの達成感に満足してしまった訳では無いのでしょうが、黄金井杯から数え今年3試合の対戦で0-7の完敗を喫する結果となりました。これが女王バディの底力とも言うべき試合展開を対等に受け止めるには現在の富士見丘アンジェリーナには少々荷が重いかも知れません。
しかし何が起こるか解らないのがサッカーの面白いところであり、決勝モードで戦うバディを肌で感じられた事は再建途中の富士見丘アンジェリーナ主力メンバーの4年生にとっては財産であり、自分たちの次なる目標設定が高くなったと思います。決勝は完敗でしたが、子供たちには大会最激戦の『死の予選Cグループ』を勝ち抜いた結果には自信を持ってもらいたいと思います。
準優勝に自信を持て!
富士見丘アンジェリーナ!
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