娘の初対外試合【中学女子サッカー】
6月28日(土)娘の授業参観と中学校の初めてとなるクラブ懇親会が行われました。
参観終了後は娘が所属するサッカー部の公開練習と夏休みに行われる尾瀬合宿の保護者への説明会が行われました。
グラウンドでは中学に入学してから初めてとなる娘のプレー姿が観られる公開練習を楽しみにしていた妻ですが、顧問の先生から『今日は八王子高校の女子サッカー部が練習試合に来ているので、中学1年11人だけで試合をさせようと思います』との驚きの報告があり、中学生になって初めての試合も観れるなど2重の喜びだったようです。
対戦相手は高校生チームの先輩たちが対戦した八王子高校Aチームではありませんが、Bチームとは言え高校生との対戦が中学女子サッカーでの初試合となりました。
高校生相手に苦戦が強いられるはずの娘たち11人でしたが、試合は意外にも高校生vs中学1年生とは思えない接戦の良い試合となったようです。
最終的な結果は後半に失点し0-1で敗れましたが、高校生相手に崩されることも無く唯一の失点は相手のセンターリングがペナルティーエリア内で手に当たってしまい奪われたPKを決められての失点だったようです。
娘は馴れないトップで奮闘していたようですが、ゴール前までボールは持って行くがシュートの精度が悪くチャンスを決め切れませんでした。(1本だけ力強い惜しいシュートがあったようですが・・・)
妻の感想ではドリブル突破、寄せの速さや粘りなどを見ると右サイドやボランチの方が向いているとのことでした。
一緒に観戦したチームメイトのお父さまからは娘を含め3人が『高校生に負けていない』と評価して頂いていたようです。
懇親会で顧問の先生からは近年高校生重視の方針だったサッカー部ですが、今年は『中学新入部員も少女サッカー経験者が多く今年度はU-15大会もがんばります』との話があったようです。
今日の高校生との対戦で通用し出来ること、通用せずにこれから練習で学ばなくてはいけない事を整理して日々の練習に取り組んで欲しいと思います。
そしてせっかくチャンスを頂いた8月のU-15大会でしっかり結果を残して欲しいと思います。
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