ドリパクへ向けての最終調整【TM】
6月21日(土)三菱養和調布ジュニア4年~5年生はホーム調布グラウンドに兄弟チームである三菱養和SC巣鴨ジュニア、清瀬ジュニアを迎えてトレーニングマッチを行いました。
巣鴨ジュニアと対戦した5年生には4年生が交代で参加
調布ジュニア4年生にとってドリパクフェアプレーカップの9ブロック予選前の最後のトレーニングマッチとなります。
ジュニア4年生は今までのトレーニングマッチを見ても猫の目のように目まぐるしくポジションが変わる為に本番の戦い方は保護者も子供もまったく予想が出来ません。
息子もここまでトップからゴールキーパー、左右、真ん中とすべてのポジションをプレーしておりポジションは固定されていません。
そんな試合運びでありながらゲームを崩さずにしっかりプレー出来る部分はメンバー個々の多様性と潜在能力の高さが伺えます。
三菱養和調布ジュニアとしてのフェアプレーカップ挑戦は兄弟チームである巣鴨ジュニアが参加しないこともあり来年度以降続くのかは分りませんが、エントリーした今年の大会は悔いの無いような試合を見せて欲しいと思います。
そして日々経験している素晴らしい練習の成果を試合で発揮出来るような強いメンタルを公式大会の場で学んで欲しいと思います。
ドリパク予選前の最終調整となる清瀬ジュニアとの試合
今日の練習試合は8人制で20分5本で行われました。
練習試合【ジュニア4年生】
三菱養和調布SS ○40-1 三菱養和清瀬SS
1本目 7-0
2本目 10-0
3本目 8-1
4本目 6-0
5本目 9-0
チームらしい動きからメンバー全員で得点を重ねた試合
今日のトレーニングマッチは4年生の中から1人を交代で5年生チームに参加させた為に8人ちょうどでの試合となりました。
試合を重ねるごとに個々の動きからチームとしての動きが加わり試合での動きが変わって行くことを実感します。
運動会や公開授業などの学校行事で11人が全員揃うことが無いのは心配ですが、もう大会本番までジュニア4年生が一緒に練習する機会は残り1回だけなので今日の試合が実質的な最終調整となります。
後は本番の中でチームとしての熟成を進めるしかないので、試合経験を積む為にもしっかり大会で勝ち進んで欲しいと思います。
試合では元々高い個人技にボールも人も良く動きピッチも広く使うサッカーが出来た為に得点機会が多い試合となりました。
3本目の失点シーンはゴール前の団子状態からの失点だったので、チームとしてしっかり声を出してはっきりプレーして欲しいと思います。
以前に比べるとチームとして声が出ているので、大会になって後ろからもっと指示が出せるとまた変わると思います。
雨が止み蒸し暑くなった4本目は疲れからか寄せが遅くなったり、自分の前のスペースを使わず軽くパスを出すところも見られましたが滅多に無いがタイムリーなコーチの問い掛けで子供たちは直ぐに自分たちで修正していました。
トップからバックまでプレーした息子は5本で15得点
息子は1本目は最終ラインでプレーしその後中盤、サイド、トップとプレーをしていました。
サイドでは以前から気になっていた部分をコーチから個人指導を受けるなど今回の試合でも前回のレイソル戦のように息子にとっては良い勉強になっていたと思います。
後は普段練習するグラウンドと違う土の府中少年サッカー場へ上手く対応して欲しいと思います。
試合後は最近きつくなったスパイク、トレシューを買いに吉祥寺に出掛けましたが、しっかり本番前の準備も整ったようです。
そして覚悟して身を投じた最激戦の9ブロックを勝ち抜けるように練習の成果を発揮して欲しいと思います。
がんばれ!調布ジュニア4年生!!
にほんブログ村に参加しています。
↓記事を読んだ後にClickしてください!
