古豪に立ちはだかる初戦の壁【全日本少年大会】
6月7日(土)第32回全日本少年サッカー大会東京都中央大会(府中市少年サッカー場)が開幕し1月まで3年間息子がお世話になった富士見丘少年蹴球団の代表チームが1回戦に挑みました。
古豪として優勝1回、準優勝5回(全国4位1回)と全日本少年サッカー大会での活躍をしていた富士見丘少年蹴球団もここ最近は1勝の壁と闘っています。
第4ブロックを地区準優勝で勝ち抜き2年連続で東京都中央大会に駒を進めた今年の代表チームには、昨年の代表チームに連れてきたもらった経験を活かし次なる都大会1勝の目標を達成して欲しいと思います。
今年は父兄もお揃いのウェアで応援と気合いが入ってます
大会は20分ハーフの前後半11人制で6月15日(日)までの4日間に渡り行われます。
第32回全日本少年サッカー大会
東京都中央大会【大会1日目】
1回戦
富士見丘少年蹴球団● 0-1 ドリームスSC
【4ブロック2位】 【8ブロック3位】
またも初戦の壁に弾き返された全日本少年サッカー大会
試合は前半の失点を最後まで取り返せず2年連続の初戦敗退で大会を終えました。
代表チームとしてはお父さんコーチも多く古豪復活を期待して尽力して来た学年だったので初戦で姿を消す結果は残念ではありますが、地区を勝ち抜きこの都大会の舞台に立ったと言う結果は誇れるものであります。
色々なサッカー感を持った地域の子供たちが力を合わせて勝ち上がった全日本少年サッカー大会の晴れ舞台は子供たちに思い出と経験を与えてくれたと思います。
そして大舞台で普段通りプレーする難しさとそれを実現させる為の強い気持ちの大切さを実感したと思います。
富士見丘少年蹴球団代表チームはこの後に杉並LC旗大会を戦い第31回さわやか杯への挑戦と目標を移します。
この全日本少年サッカー大会で学んだ経験を活かし、そして失点を奪い返す強さを身につけて秋の東京都中央大会に戻ってきて欲しいと思います。
都大会に進んだ経験が子供たちの次のステップに活きれば
息子は養和調布グラウンドで朝から行われていた三菱養和調布ジュニアvsトリプレッタ渋谷のトレーニングマッチを応援し府中市少年サッカー場へ場所を移しました。
会場では昨年度までお世話になった監督、前4年生コーチ、6年担当の若手コーチにお会いするなど旧交を温めました。
息子は富士見丘少年蹴球団の試合と三菱養和調布ジュニアを地区大会で破った飛田給FC【9ブロック3位】の試合が気になったようです。
9ブロック3位の飛田給FCは初戦で3ブロック準優勝のコレーガSCに危なげ無い試合で2-0での勝利を収めていました。
気になる9ブロック勢は小柳まむし坂SC【9B1位】がFCコリア東京【4B3位】を破り、飛田給FCが2回戦で昨年の住信カップ準優勝のレイソルSS青梅を破り大会2日目に駒を進めました。
9ブロック2位の府中新町FCは初戦を突破しましたが、2回戦で三菱養和巣鴨ジュニアに敗れ大会を終えました。
半年前までお世話になっていた4ブロック勢は杉並シーダーズ、富士見丘少年蹴球団が初戦敗退、FCコリア東京が初戦を突破しましたが、2回戦で敗退し大会2日目に進むチームはありませんでした。
養和調布vsトリプ戦のTMは都大会に匹敵レベルだった
息子たち三菱養和調布ジュニアU-10もこの全日本少年サッカー大会が終わるとドリパクフェアプレーカップ(4年生大会)9ブロック予選が始まります。
東京で最も激戦の9ブロックと知っての覚悟で三菱養和調布ジュニアに移った息子ですが、この9ブロックの厳しい戦いを自分の活力に出来るように頑張って欲しいと思います。
第32回全日少年サッカー東京都中央大会
【大会1日目結果】
http://www.dreampark.sc/game/pdf/tky_zennihon032_02/01.pdf
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