暇を持て余す春休み【娘・息子】
娘が通う富士見丘小学校の卒業式が終わり中学入学式までの短い春休みが始まった。
本来であれば富士見丘少年蹴球団、富士見丘アンジェリーナの6年生対象の春休み特別練習に参加する予定だったのだが、左足の亀裂骨折の影響で毎日家でゴロゴロする日々である。
せっかく中学校に行っても吹奏楽部の練習を見て帰宅
先日、教科書配布で中学に出向いたが、当初はサッカー部の春休み練習への参加を聞いて見る予定でしたがこちらも入学まで持ち越しとなってしまいました。
しかし娘が1日中家にいると本当によく喋ることを痛感する・・・・
今日も卒業式でお祝いに駆けつけてくれた演劇指導の講師である山本健翔(ショウデザイン舎・劇団Q主宰、演劇集団円会員)氏、関根信一氏(劇団フライングステージ)の話を延々としていた。
この演劇指導は富士見丘小学校が全国の小学校に先がけて導入した独自の授業カリキュラムだが、年々子供たちに浸透し演じる子供たちの照れや恥かしさが薄れ人を演じること、人の気持になって真剣に演じ考えるようになってきたようです。
芸術家肌、天才肌と言うか不思議ちゃんの娘は我が家では何にでも興味を持つ好奇心の塊りのような存在であります。
サッカー一辺倒の息子と違い娘は音楽にも演劇など多方面に興味があるようだ。
娘が『あらしのよるに』の物語が好きだったらしい・・・
私が夜帰宅すると演劇指導の山本健翔氏が参加する演劇集団円所属の金田明夫氏の絵本ひとり語り公演『あらしのよるに』
に興味があるようで『見に行ってみたい!』と騒いだ上に自分がいかに『あらしのよるに』の物語が好きかを語り続けていた。(http://www.en21.co.jp/twoarashinoyoruni.html
)
早く娘の足が治って元気に外でボールを蹴って欲しいと思う私と妻であった。
早く息子の三菱養和ユニフォームを着ての試合が見たい
もう1人暇な息子は4月2日(水)に三菱養和SSに選手登録をしたメンバーの保護者説明会がありやっとチームとして始動となります。
しかし練習開始は4月8日(火)からなので、実際のプレーはもう少し先になります。
3年生の息子たちの担当コーチだった滝口コーチからは『4月になればすぐに巣鴨と試合がありますよ~』と言われましたが、新4年生なのかは未確定なので息子たちの試合は少し先になるかも知れません。
試合から遠ざかった息子の春休みは家でウィニングイレブンをするか外でリフティングするかの毎日のようです。
ウィイレ2007のファンタジスタモードで息子は自分を作り札幌⇒東京V⇒鹿島⇒ニューカッスル⇒アヤックス⇒バルセロナ⇒ACミランと世界のビッグクラブを渡り歩く妄想の世界でプレーを続けているようです。
そして余りにボールを蹴る機会が減った息子に養和チームメイトのAくんのお母さんからフットサル体験練習のお誘いを頂きました。
以前からAくんがフットサルをしていることを聞き興味を持っていた息子ですが、来週初めてのフットサルに挑戦するようです。
来週体験練習に参加させて頂くフットサルチーム
こちらは娘と違いサッカーにしか興味が無いようで、小学校のクラブ活動授業で先生から『何か増やして欲しいクラブがあれば言って下さい』の問いに間髪入れずに『フットサルクラブ!!!』と言っていたようです。
親の持っているイメージに反して意外に書道や写生で区の表彰を受けるなど多才な面を見せているので、もう少し色々な面に興味を持ってくれればと思います。
そう言えば演劇指導の関根信一さんのブログ(http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=46646&pg=20080325 )に娘の幼稚園からの幼なじみでキャンプ仲間の『しょんしょん』の卒業式の様子が話題になっていました。
