富士見丘蹴球団19年度卒団式【蹴球団32期】
3月16日(日)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの卒団式が杉並区立富士見丘小学校で行われました。(男子10名、女子4名)
娘が少女サッカーを終える卒団式は感慨深い物がある
昨年が卒団生25名の大人数だった為、少ないイメージはありますが近年は受験準備で5年生でサッカー部を辞める子が多くなり一昨年も13名の卒団生でした。
我が家も娘が卒団、息子が退団と富士見丘少年蹴球団での3年を終えることとなりました。
今年の卒団生はホームグラウンドである富士見丘小学校に通うメンバーも9人と多くサッカー以外も含め6年~9年と付き合いの長いメンバーたちです。
富士見丘少年蹴球団32期生は実績としても4年時にセガサミーフェアプレーカップ、6年生で全日本少年サッカー大会で第4ブロック代表として東京都中央大会に進むなど近年では古豪である富士見丘少年蹴球団復活を強く印象付けた学年です。
幼稚園から一緒にプレーした男子キャプテンは涙の答辞
娘たち富士見丘アンジェリーナ8期生は実績としては都大会進出などを果たすことは出来ませんでしたが、解散寸前だったチームを存続させ後進のメンバーが東京都ニーニャス杯(3年生以下)で東京都3位の栄冠に輝くチームの土台を残したことが最大の功績だったと思います。
娘の念願だった富士見丘アンジェリーナでの卒団が叶った
卒団式典では娘が小学校生活でもお世話になっている富士見丘小学校宮校長先生も駆けつけて頂き、卒団生へお祝いのお言葉を頂きました。
斉藤監督からは『話』『和』『輪』3つの『わ』を用いてコーチ、仲間、チームワーク、出会いの大切さについての話を送る言葉として頂きました。
近年のFSC卒団生でトロフィーの数はダントツの32期生
この32期生は隣接する宝陽幼稚園サッカー部から男女共に入部するメンバーも多く、OB、OGの弟など小学校入学前からサッカーに馴染みがあった為、1年生の頃から各大会で優勝するなどの活躍が目立った世代です。
やはりその中でも監督として7年ぶりに立った全日本少年サッカー大会東京都中央大会の思い出は感慨深い物があったようです。
後輩たちと最後のゲームも本当に楽しそうだった6年生
式典の後にグランドでは各学年と6年生チームのラストマッチが行われ全団員が卒団生と過ごす最後の時間を楽しみました。
最後のゲームには6年生vsコーチ陣との試合となり女子お手伝いの私も参加させて頂きました。
この学年は低学年の頃から親子サッカーや初蹴りなどで対戦も多く毎回大人の威厳を保つ為に負けられない相手でしたが、高学年になるに連れてどんどん手強くなって行きました。
今日の試合でも勝利を収めキャプテンを悔しがらせ大人の威厳を保つことが出来ました。
自分としては最終ラインで普段子供たちに言っている早い寄せを実践し前線に良いスルーパスも出せたと思ったのですが、サイドラインで試合を見守っていた息子からは『寄せはまあまあ。スルーパスは別に普通だった』と手厳しい評価でした。
昨年、一昨年のOGも訪れ6年生vsコーチの試合に参加
夕方からは卒団ボウリング、謝恩会と富士見丘少年蹴球団としての公式活動(女子は招待大会あり)を終えますが、今年卒団する6年生は本当に運動センスが高く才能豊かななメンバーが多くU-15クラブと部活でサッカーを続けて行くようなので、富士見丘蹴球団で学んだことを活かして充実した中学校生活を送って欲しいと思います。
富士見丘少年蹴球団・アンジェリーナ
6年生14名の皆さん
卒団おめでとう!!



