母の苦労はまだ続く【娘・息子】 | がんばれ少年・少女サッカー!

母の苦労はまだ続く【娘・息子】

2月5日(火)娘の5日間に渡る私立中学受験の日々が今日で無事に終わりました。

結局、20倍の競争率となった4教科試験での奇跡は起こらず(当然だが・・)1校が合格で1校が補欠の結果は変わりなく明日以降の繰上げ合格を待つことになりました。
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合格した中学校サッカー部の練習場となる校内グラウンド

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第1希望だった中学校は繰り上げ合格の連絡待ちとなった

2月1日(金)から続いた入試で娘と同様に毎日朝早くの出発から夜の合格発表まで心身共に張りつめ疲れていたのが妻であった。
私は今回の受験では娘の運転手となり学校見学や受験当日の送迎などのフォローはしましたが、学校の詳細などは合格が決まった共立女子大二中の学校案内を日曜日に初めて開くなどの状態でありました。
妻の場合は日頃から忘れ物の多さは天下一品で、その回数も我が家でも断トツの多さを誇るので、娘の入試のような取り返しの付かない状況では人一倍疲れるようです。
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娘の後は息子の来年度のチームを探すセレクションが始まる

そんな張りつめた状態も今日で終わりましたが、娘の受験が終わると同時に今度は息子が来年度プレーするサッカークラブ探しとなるセレクションが始まるのです。
こちらの方も今週の水曜日、土曜日ですべてが決まる予定でしたが、積雪の影響で来週に延期になるなど娘と同様に最終結果は先送りとなってしまいました。
妻は娘の受験で一杯一杯なので先週、今週と息子のサッカースクールの送迎は私が代わりに行く事になりました。
息子の方は娘の受験勉強とは違い好きなサッカーに関することなので本人も緊張をすることも無いようですが、4年生選抜メンバーのセレクション結果などを聞き改めて厳しく狭き門であることを実感したようです。
娘の中学サッカーのチーム選びに比べれば選択肢も多い少年サッカーですが、現在プレーする所属チームを持たない息子にとっては来年度へのトライアウトなので本人としては少なからず崖っぷちのプレッシャーを感じているようです。
娘が乗り越えたように息子にもこれからの1週間を強い気持で乗り越えて欲しいと思います。
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自分のプレーするクラブ探しを

    精一杯頑張って欲しいと思う。