JFAラーニングで資格更新【サッカー4級審判】
1月31日(木)今日の仕事は味の素スタジアムで広告の撤去作業に立会った為、業務終了後に我が家に直帰のNo残業Dayでした。
急遽撤去となった広告はモデルを務めているFC東京の選手が同じ東京を本拠地に置くライバルチーム東京ヴェルディに移籍したことで、FC東京との契約が切れる今日1月31日に広告の撤去となりました。
半年で交換になってしまった味の素スタジアムの広告
月末だったので書類関係の仕事は山のように残ってはいましたが『明日の午前中に巻き返す!』と心に誓い18時前には家に到着となりました。
そして年末から気になっていた私のサッカー4級審判更新講習会を調べる為にパソコンに向かうとJFAのWebサイトであるKickOffに『今年度の審判更新講習会はすべて終了致しました』との文字を発見し『あ~ぁ審判資格失効しちゃった』と思っていました。
しかし次の行には『今後はJFAラーニング講習会のみの更新となります』『メニューよりJFAラーニング講習会受講を選択して下さい』との説明がありました。
JFAの公式webで審判講習が受けられるJFAラーニング
早速メニューから指示に従い講習選択⇒受講料支払⇒講習スタートとなり最後に『まとめ(総合理解度確認テスト)』を行い無事に3度目の4級審判資格の更新を行いました。
画面に従いルール変更点や重要ポイントを学び最後はテスト
受講をしてみると確かにJFAが目的としている『審判員の受講機会を増やす』『離島/遠隔地などにお住まいの審判員の方々への利便性向上』『サッカー4級審判員の更新率を高める』は実現しているが、審判資格の威厳や更新試験への緊張感に欠けると思える。
あっけなく3度目審判資格の更新は終わってしまった・・・
JFAではたかが4級審判なのだからとも思っているのであろうが、娘がプレーする少女サッカーでは正直『えっ?』と思うような信じられない判定を繰り返す方も存在しそんな方々が都大会進出を決する公式戦でジャッジしているのである。
更新への手軽さも良いが、もっとジャッジに対する責任感を植えつけるような講習会を実施するか各地区で公式大会に参加する主審、副審に対しての指導を徹底して欲しいと思う。
私も昨年の東京都少女サッカーブロック大会で副審を行った際に本部の方から試合後に動き方やポジショニングへの注意を受け『しっかりやらなきゃ!!』と強く思ったのである。
あの本部で自分のジャッジを見られている緊張感はプレッシャーではありましたが、注意を受けないしっかりとした審判になりたいなと思うきっかけとなりました。
都大会レベルの公式戦では副審でもプレッシャーがあります
今年度は3年生の練習試合で3試合主審を務め女子公式戦で8試合の副審、練習試合(三鷹リーグ、和光カップなど)で7試合の副審を務めました。
女子選抜のスピードに驚き、3年生の主審に少々緊張しと色々とありましたが、子供たちの一生懸命なプレーを壊さない為にも来年度もしっかりとしたジャッジを心掛けたいと思います。
