本調子まで焦らずに【ヴェルディ選抜SS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

本調子まで焦らずに【ヴェルディ選抜SS】

5月23日(水)息子が右足首の怪我から2週間ぶりのヴェルディ選抜練習に復帰しました。
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2週間ぶりの選抜練習参加だが痛みは残っているようだ
怪我でプレーに10日間のブランクがありまだ少し痛みが残っているようですが、医師から練習を再開することの許可が出た為に前日からボールを蹴り始めました。
復帰2日目でのヴェルディ選抜練習は4年生相手であり少々不安がありましたが、前日練習後の足首の状況から息子は大丈夫との判断でのヴェルディSS練習参加となりました。
しかし内容的にはトップフォームには程遠くやはり接触プレーには無意識に恐怖感があったようで、怪我をした時と同じような相手を引き摺ってのドリブルなどにはいつもの粘りは見れませんでした。
息子の場合1年生の頃から試合中のファールを受ける事がチームで一番多く1対1で抜けた瞬間に足を掛けられる、抜いた後に後方から押される、タックルで足を引っ掛けられてのファールを良く受けるのですが、自分では避けられないファールのケースが多く怪我との戦いとなる事が多いのです。
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この体勢から足を掛けられたり押されたりする事が多い
今日も抜いた瞬間に斜め後ろから押される場面もありましたが、まだ本調子ではないようでいつものように体勢を立て直す事が出来ずにグランドに倒れていました。
練習後は前日の練習に比べ思った以上に患部に痛みがあったようで、再度病院に行く事になってしまいましたが明日からもう少し休んで痛みが完全に消えるまで1対1の練習、ミニゲームなどは休ませようと思います。
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選抜3年生も最初の2名から5名に増え切磋琢磨して欲しい
息子は先週の選抜練習も怪我でプレー出来ない身体ながら見学に出向き練習内容だけでも把握しようと努めていました。
練習では毎回新しい練習メニューが用意されており今日の練習でも後ろから追ってくるマークを切る方法など高度な練習を繰り返していました。
息子が練習に参加したい気持も理解出来ますが、ここは焦らずに怪我を完治しトップフォームに戻してしっかりプレーをして欲しいと思います。