息子の復帰・娘の病欠【ベレーザSS&ヴェルディ選抜SS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

息子の復帰・娘の病欠【ベレーザSS&ヴェルディ選抜SS】

右足首靭帯剥離で10日間サッカーのプレーを離れていた息子が昨日の病院での診断で軽いテーピングを施しての練習再開を許可された。

怪我で暇を持て余していた先週の月曜日(普段はスイミング)に息子は娘のベレーザSS(味の素スタジアム)の練習に付いて行きました。

練習終了後に水曜日の選抜の練習を怪我で休む旨を三浦コーチ、南山コーチに伝えるべく『捻挫して今週の選抜の練習を休むので大嶋コ・・』と話していると『ブッブ~時間切れ~!リュウセ~遅いよ~』と南山コーチにからかわれていました。

三浦コーチからは『おお!3年の選抜に受かるなんて凄いな~!でも怪我には気をつけろよ』と言われていましたが、何とか今週水曜日のヴェルディSS選抜練習と週末に行われる富士見丘蹴球団3年生チームの交流試合(西原、烏山北戦)には間に合いました。
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いつも息子との会話を楽しませてくれる南山千明コーチ

しかし息子の回復と期を同じくして今度は娘がウィルス性胃腸炎により今週のベレーザSSを休む事になった。

先週末から調子が悪く薬を飲んでの週末練習でしたが、月曜日は相当な腹痛だったようでサッカーをする状態では無かったようです。

娘のウィルス性胃腸炎は病院でも1日1人ぐらいの来院があるようで、医師の話では『密かに流行っている』らしいので、皆さんもご注意下さい。

そして所属する富士見丘アンジェリーナは6月3日(日)から関東少女大会の地区予選が始まるので、しっかり治して万全の調子で試合に臨んで欲しいと思います。
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早く体調を戻して万全な状態で大会に挑んで欲しい。

今日は小学校の3者面談を終えた後、息子は早速サッカーボールを蹴ったようですが、固定していた足首の稼動域がまだ完全に戻っていないようで、怪我をした時と同じ方向に足首を曲げるとまだ痛みはあるようだ。

しかし病院でも完全に痛みが無くなるには1ヶ月近く掛かると言われており今の状態で普段のプレーには支障が無いとの診断であった。

今日の状況は久し振りの練習だった事もあり私が仕事から帰宅した時点では熟睡状態で話を出来なかったが、妻に聞いた話では『スライディングタックルした時にちょっと痛かった』と言っていたようだ。(久し振りのプレーでスライディングタックルってのも・・・・)
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怪我から復帰し久し振りのサッカーなので無理は禁物である!

娘も早く元気になって今週末には息子と2人揃って元気に富士見丘小学校の校庭を走り回れるように願っている。