復活!小林弥生【なでしこスーパーカップ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

復活!小林弥生【なでしこスーパーカップ】

4月22日(日)駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて行われた、なでしこスーパーカップ2007で日テレ・ベレーザ小林弥生選手が右足前十字靱帯損傷の大怪我から1年3ヶ月ぶりに復帰し2006年元旦の全日本女子サッカー選手権以来の公式戦出場を果たしました。
昨シーズン開幕前の1月なでしこジャパンのトレーニングキャンプに招集され家族一同喜んでいた矢先の怪我から1年3ヶ月に渡る苦しいリハビリを経てピッチに帰ってきた小林弥生選手の今シーズンの活躍に期待したい。
2006年元旦の全日本女子サッカー選手権では1年近いリハビリから復帰し優勝を収め、今回も1年3ヶ月のリハビリを終えなでしこスーパーカップ2007での優勝と苦しいリハビリを終えた小林弥生選手へのご褒美とも思える栄冠が再びベレーザの手元2年ぶりに戻った。

日本女子代表大橋監督が昨年1月に長期の怪我から復帰したばかりの小林弥生選手を代表のトレーニングキャンプに召集するように澤選手【ベレーザ】とは違うファンタジスタタイプではあるが、なでしこジャパンに必要な選手であることは確かなのである。
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ファーストエンド杯(現ポカリ杯)ではヴェルディSSを初代王者に導く

娘がヴェルディSS幼稚園クラスの時にコーチを担当して頂いてから時間が許せば競技場へ家族全員で応援に行き声援を送っていました。
一昨年の怪我でリハビリ中に競技場内でのベレーザ後援会の受付をしていた小林弥生選手は娘との3年ぶりの再会を喜んで『サッカー続けていてくれて本当に嬉しい!サッカー頑張ってベレーザに入ってね!』と励ましてくれました。
それ以来、地域の少女サッカーチームに入部した娘にとっては同じ少女サッカー出身(17多摩SC)の小林弥生選手は憧れの存在になったようです。
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弥生、志保両コーチに初めてサッカーを教えてもらった娘
今でも忘れない昨年の1月よみうりランドのヴェルディSSに通う息子が家に帰ってくるなり『今日ベレーザの練習中に弥生コーチが怪我して運ばれていった』と娘に報告をしました。
娘は『弥生コーチのブログに〝頑張って"とコメントを書いて!』と大騒ぎをしていました。
そしてリハビリを頑張っている弥生コーチを励みに自分の練習を頑張る娘でした。
残念ながら1年3ヶ月ぶりの復帰戦の22日は娘が挑戦する東京都少女トレセンのセレクション前の練習で試合会場には行けませんでしたが、どこかで時間を作って小林弥生選手、ベレーザの応援に駆けつけたいと思います。