関前SC主催交流試合4年・5年【富士見丘蹴球団】
4月22日(日)富士見丘少年蹴球団4年生・5年生チームは武蔵野市の関前サッカークラブと交流試合を行う為に武蔵境しろがね公園サッカー場へ遠征をしました。
この日は全日本少年サッカー大会を戦っている富士見丘少年蹴球団代表チームも滝山JFCとの交流試合に遠征するなどホームグランドの富士見丘小学校が区議会選挙で使用が出来ない為、各地に遠征しての交流試合となりました。
息子たち3年生4人も4年生チームの補充メンバーとして試合に帯同し試合経験を積ませてもらいました。
対戦相手となる関前SCは2月に行われたLOTTO CUP第10回東京都低学年ミニサッカー2年生大会で対戦した経験はありますが、1学年上のチームとは初顔合わせとなります。
ベストメンバーでは無いがまとまっている5年生チーム
試合は今年度セガサミー予選を控える4年生チームは8人制、代表チームに主力メンバーを派遣している5年生チームは11人制での試合となりました。
4年生交流試合【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○5-1 関前サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 関前サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○2-1 関前サッカークラブ
見事に1対1の強さを見せた4年生チームのセンターライン
5年生交流試合【結果】
富士見丘少年蹴球団 △2-2 関前サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 関前サッカークラブ
4年生の試合は相手が1対1の個人技を重視する強烈な団子サッカーを展開する為に広いグランドで中央に固まった試合展開となってしまった。
元々4年生チームはセンターラインを中心に狭いスペースへ展開する癖があるために超団子サッカーの試合展開となってしまった。
以前に比べれば広く展開するようになった4年生チームは1対1で勝ってボールを両サイドにボールを出すことが出来るとチャンスを作る事が出来ていました。
あとは1回1回ボールを止めてしまい折角のチャンスを潰してしまっているので、自分が走りたい方向にボールをトラップする、ボールを流しながら動作を止めない事が出来るともっと良くなると思います。
息子たち3年生も1学年上の4年生チームの試合ではバックス陣から良いロングボールが前線に入る為に前線からポジションを下げずに張っていられるようです。
この4年生チームは身体能力が高く今日も8番・9番がサイドから一気にオーバーラップする速さはこれからの武器になりうる物だと感じます。
後は球離れのタイミングを覚えればスペースのある8人制試合では良い攻撃が展開出来ると思います。
ただし攻撃的なメンバー2人が3月一杯でチームを離れた事もありセガサミーを考えると前線の枚数が手薄な感は否めません。
GK、中盤、前線と試合中に声が常に出ているのが3年生だった事も気になります。
スイーパーに入っていた4年生が『後ろの戻せ』『中へ入れろ』と指示を出していたので、4年生全員が声を掛け合えるようになるともっと動き方が良くなると思います。
今日の試合でも3試合トータル10得点中9得点が3年生の補充メンバーが得点しているので、上手く2学年が融合して行って欲しいと思います。
3年生の攻撃力と4年生の守備力が上手く融合して欲しい。
5年生チームの試合に関して言えば代表チームに数名を派遣している、幼稚園時代から一緒にプレーしているから言葉に出さなくても意思疎通が図れているのかは分かりませんが『声』の少ない静かな試合だったと思います。
特に後ろでの声掛けが少ないので相手に2人でマークに行ってしまいゴール前でフリーな相手が出来てしまっていたのは気になりました。
全体的に上手い子が多い5年生チームなので、代表チームに人を派遣した後も元気に全体をコントロールする子がいるともっともっと強くなると思います。
息子の今日の目標だった上級生との『声』での連携は合格
息子は1試合目前半途中から出場し前半終了と共に試合を退きました。
2試合目も先発し前半のみの出場、3試合目は先発し後半途中までとプレーしました。
以前に比べて1学年上の4年生の試合でも気後れせずにポジションの修正やマークの確認を大きな声でするようになりました。
4年生チームは幼稚園から一緒の4名が在籍している関係から試合中の声掛けには気兼ねが少ないようです。
1試合目は前半の短い時間の出場で2得点や相手と1対1の勝負を良く挑みゴール前でFKになるファールを貰ってチームを楽にする得点と流れを作っていました。
2試合目はポスト的な役割で前線で身体を張って2列目の同級生に上手くボールを戻し得点の演出をしていました。
最後の3試合目は今日の試合で一番出場時間も長く試合開始早々の先制点を奪い最前線で左右にボールを散らしピッチを広く使うようなゲームコントロールをしていました。
今日の息子は前線に入りボールが出なくても常にボールを呼ぶ声を出し、パスを出す際も前に飛び出す味方に『縦』『右』とかの声で空いたスペースを教えてからボールを蹴る余裕を持ってプレーしていました。
試合後は『あれだけ声を出しても相手のゴールキックでマークが外れている』『ボールを呼んでも出てくるタイミングが2~3テンポ遅い』などと反省点は一杯あったようですが、今日の試合のように声を出し続けて試合経験を積んで行けば良くなると思います。
良い融合を図って欲しい!
がんばれ!富士見丘蹴球団3・4年生!
