1次予選を順当に勝利【富士見丘蹴球団代表チーム】 | がんばれ少年・少女サッカー!

1次予選を順当に勝利【富士見丘蹴球団代表チーム】

4月15日(日)第31回全日本少年サッカー大会東京都第4ブロック予選が開幕した。
富士見丘少年蹴球団代表チームはホームグランドである杉並区立富士見丘小校庭で1次予選2試合を戦うことになった。
久しく遠のいた都大会進出と25年と4半世紀も遠のいてしまった全日本少年サッカー大会全国大会への挑戦が今年も始まりました。
4年生時に第4ブロック準優勝を果たしセガサミーカップ都大会に進んだ経験のある富士見丘少年蹴球団代表チームには自分たちが持てる力を最大限に発揮し、とにかく1つでも上のステップまで進んで欲しいと思う。
1次予選は高井戸フットボールクラブ、桃三サッカークラブとの3チーム総当りのリーグ戦が行われ、1位のみが2次予選への進出します。
今年の富士見丘少年蹴球団代表チームは低学年時代から各招待大会やセガサミーカップで活躍したのですが、昨年の住友信託カップ第4ブロック予選でよもやのベスト16敗退、今年1月の杉並区新人戦で3位とここ1年は伸び悩んだ感がありました。
しかし技術的にはしっかりとした物があり自分たちのサッカーを持っているので、今年はしっかりと都大会進出を果たし住友信託カップの借りを返したいところです。
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第31回全日本少年サッカー大会
東京都第4ブロック1次予選
【結果】


富士見丘少年蹴球団 ○5-0 桃三サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 ○12-0 高井戸フットボールクラブ


新代表チームに所属する6年生たちは監督の方針などもあり4ブロック選抜には選手派遣をされていませんが、確実に4ブロック選抜の中心選手となる素質を持ったメンバーです。

富士見丘蹴球団でも4年生時に都中央大会に進みそれ以降の学年に大規模な大会に招待を頂くような道を作ってくれた富士見丘少年蹴球団の期待を担った世代です。

最近では富士見丘蹴球団幼稚園スクール1期生である5年生チームの台頭で正当な評価をされていない傾向も見られますが、中心となる個々のメンバーのレベルは均整の取れた5年生チームより上の部分も多々あります。

しかし団員数には恵まれない世代なので1学年下のチームとのコラボレーションとなりますが、お互いの良さが上手く融合出来れば本当に強いチーム編成が可能となると思います。

2次予選ではこの世代でセガサミーカップ(4年)住友信託カップ(5年)で都大会進出をした経験のあるリベルタと対戦する可能性が高いのでチーム関係者(指導者、6年・5年父母)全体が一丸となって子供たちが勝ち抜けるようにサポートをしてあげて欲しい。
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がんばれ!!

富士見丘蹴球団代表チーム!!