町田JFC主催交流試合3年・4年【富士見丘蹴球団】 | がんばれ少年・少女サッカー!

町田JFC主催交流試合3年・4年【富士見丘蹴球団】

4月15日(日)富士見丘少年蹴球団3年生・4年生チームは東京都の強豪チーム町田JFC主催の交流試合に招待して頂き遠征をしました。
対戦相手はすべて町田JFCの下部組織チームとなりそれ以外の参加チームは富士見丘少年蹴球団のみとなる不思議な雰囲気の試合となりました。
試合の応援に駆けつけた町田JFCの父母の皆さんも富士見丘蹴球団との対戦では一致団結しての応援となり完全アウェー状態の会場となりました。
そんな中でも3年生チームは3連勝を収め対外チーム唯一参加の面目を保ちました。
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このセンターライン4人の位置関係が3年生チームの浮沈の鍵
試合は3年生3試合、4年生2試合の計6試合が15分ハーフの前後半で行われました。


町田JFC主催交流試合

3年生の部【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 町田JFC町一スクール


富士見丘少年蹴球団 ○10-1 町田JFC山崎スクール


富士見丘少年蹴球団 ○6-1 町田JFC藤の台スクール
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オーバーラップもして今日の試合では大爆発のRくん

4年生の部【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 町田JFC山崎スクール


富士見丘少年蹴球団 ●1-5 町田JFC藤の台スクール
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狭く展開する癖のある4年生チームは今後の修正を!

3年生として初めての試合は朝一の試合開始となり井の頭線⇒小田急線⇒バスと乗り継ぐ長距離移動などが重なり立ち上がりは動きの悪い展開となった。
3年生チームは2年間一緒にプレーした3人が野球などの他スポーツに転向し新たに2人のメンバーが加わったが、初めての試合でもあった為に序盤は位置関係やチームメイトの動きなどが理解出来ずチームとしてぎこちない動きであった。
相手は足元のテクニックは大変上手く鍛えられたチームとの印象が強かったが、全員で強烈な団子サッカーを展開する為に3年生チームにとっては厄介なチームであった。
前半から押し込む展開ではあったが、結局後半に何とかトップ中央が放ったシュートを相手DFがクリアミスし左トップが良い詰めで押し込み1-0の僅差で町一スクールを破った。
2試合目は町一スクール戦でポジションが被っていたセンターラインのトップと中盤の関係を離しトップとバック中央にすることによってスペースを有効に使う攻撃が展開され大量得点を奪った。

センターラインのバック、中盤の運動量を活かし、トップがポストや相手を引き連れスペースを作りオーバーラップしたバック、中盤が得点をする新たな展開が作れた。
唯一の反省点は相手のショートコーナーに詰める事を怠り得点を許してしまったが、この部分は今後に課題を残してくれた。
3試合目はこの日対戦した相手で一番チャージが激しいチームであったが、前半から4点のリードを奪い試合を決めたお陰で怪我も無く交流試合を終えた。
3試合トータルの感想では朝7時に出発し2時間弱の移動は子供たちに予想以上の負担があったと思う。
メンバーの入替えにより味方同士でボールを奪い合うメンバーが増えた事によりセンターラインの中盤以降の背骨部分に大きなブレが出ていた。

センターラインも運動量があるが故に上下、左右とブレが出てしまいトップが下がってしまうとスイーパー以外のセンターラインがすべて横一線に並んでしまう状況であった。

得点などを考えると結果オーライではあるが、今後の事を考えるとしっかり解消するにはもう少し練習などで時間を掛ける必要があると思う。

個人的に見れば2試合目の配置がメンバーの特長が一番活かせていたと思う。
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3年生チームでは守護神、4年生チームでは1得点の活躍

4年生チームはセンターライン2名が掛け持ちしていた強豪クラブへの1本化によりチームを離れるなどセガサミーカップ第4ブロック予選に向け再構築のスタートを切った。

試合ではメンバー不足を3年チームから1人を補充して行われました。
4年生1試合目の山崎スクール戦は前半リードを許したが、後半に相手の反則から得たゴール正面のFKを直接蹴り込みその後良い動きで逆転をした。

4年生チームは技術的にはかなり伸び上手いメンバーが多いのだが、試合経験が少ないのか大きく展開せずに狭いスペースにボールを運んで行く傾向が見られる。
5試合目は試合開始早々から攻め込まれ苦しい試合展開となったが、相手に左右を広く使われこの日初の敗戦を喫してしまった。

4年生は上の学年などとの試合経験を積む事によってもっとサイドチェンジやセンターラインから左右にボールを出す部分のプレーを増やしピッチを大きく使う事と1日で2試合をこなすような体力を付ける事が課題だと思う。
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流れを変える動きなどは目に見えない部分の活躍は評価出来る

息子は1試合目、2試合目はトップ中央、3試合目は中盤中央で試合に出場した。
最近気になるシュートを枠から外す部分は今日も出てしまったが、これは本人も気付いていない強豪との対戦による相手の詰めの早さなどが普段に比べ微妙に崩れているのだと思います。
結果的には2試合目は2ゴール3アシスト、3試合目は1ゴール3アシストではあったが、ポスト的な役割で上手く潰れ役として2列目をゴール前に出させる動きを見せていた。

トップで我慢出来ずに下がってしまう部分は修正点ではあったが、得点以外の見えないチーム貢献は出来ていたと思う。

特に4年生1試合目の後半に交代で入り前半リードを許していたチームの流れを変える動きをしていた思う。

最近では低学年時代ほど得点には拘っていないのだが、ボールを大きく展開する意識が強い為にポジションを下げてしまう傾向が見られる。

その下がったポジションによりバックから入った長いボールに走り込む事が出来ずにいた。

本人も誰に言われる事も無く試合後に自分から『今日下がり過ぎてせっかく前に入ったボールをGKに取られちゃった』と昨年の担当コーチから受けた注意を思い出していたようです。

これから続く1年でまた色々な事を覚え、今日対戦が実現しなかった町田JFC最強チームである木曽スクール3年生チームに昨年のサマーカップ準決勝の借りを返せるようになって欲しいと思います。
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今年もがんばれ!!

富士見丘蹴球団3年・4年チーム!!