娘の正念場【富士見丘アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

娘の正念場【富士見丘アンジェリーナ】

娘が所属する富士見丘アンジェリーナ新チームは今週末から始まる黄金井杯(会場:青梅新町小学校)に挑む。
ベレーザSSに一緒に通う友人が所属する同地区(東京都Dブロック)の高井戸東SCはいち早く予選リーグを終え全敗で大会から姿を消した。
対戦相手は北区さくらガールズ、FCエスペランサ、南大沢FC、武蔵野SCと都大会を彷彿させる強豪ばかりの相手であったが高学年が多く杉九SCと共に今年のDブロックの上位を予想されている高井戸東SCの全敗での敗退は娘に少なからず焦りを覚えさせたようだ。
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桜がまだ残るNHKグランド・富士見丘中学校横の道
そして娘は昨日から私、妻、息子を巻き込んだ黄金井杯に向けた自主練習を開始した。
昨日は半休で早く仕事から戻った私を捕まえNHKグランドでみっちり1時間半の練習に付き合わされた。(今日は息子らしい・・・)
かなりハードな練習だった為か帰ってお風呂に入ると寝ようとしている娘に心配した妻が塾の宿題を促すと『学校の宿題はやった』『私はサッカーのために受験するんだから練習優先』と珍しく反発していました。
これも最上級生になった娘なりに大会前の焦る気持ちが表れているのかと思う。
最近はチームやベレーザSSの先輩などが女子クラブチームに進んだこともあり部活だけに拘らず、まずサッカーが上手くなりたい気持ちが強いようです。

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偶然に会った5年生チームメイトとリフティング対決!
昨日はまず高井戸FCレオナスの練習に参加した際に教わったボールタッチ練習を一通り行い、動いたボールをインサイドで捕らえる際に軸足が中に入ってしまう癖の修正、そして最近の富士見丘アンジェリーナに欠けているパスを出したら動くワン・ツーの練習、ハイボールの落下点に最短で入る練習を行いました。
そして自分でもベレーザSSでの練習で気付いた同級生と対等に勝負する為のスピードの衰えを補う為に1対1の練習を徹底的にしました。
娘が私を抜いたら終わりとのルールで20本近く連続で1対1の勝負をしましたが、6年生になった娘との勝負は気を抜くと突破されそうになる真剣勝負となりましいた。
娘との1対1で感じたのは1人抜いた後の直線的な部分は私が驚くぐらい早いので、もう少し切替しを早く色々なフェイントを憶えれば、充分通用する娘の武器になるなと思います。
最近では仕事も忙しく娘とサッカーをする機会が無い私に対して1対1で手こずるとは思っていなかった娘はボールをカットされクリアーされる回数を追うごとに半ベソをかいていました。(これでも選抜にも選ばれ高校から7年間レギュラーポジションは誰にも渡した事は無かったのだよ・・20年も前だけど・・・)
運動では手を抜けない私の性格からこの日の練習で娘が『もう一緒に練習しない』などと言うのでは無いかと少々心配しましたが、帰り道には『今度はすぐに抜くからまた早く帰って来たら一緒に練習しよう』と満足そうに言っていました。
そして練習の最後にはチームメイトの5年生も1人で練習しに来たので仲良くリフティングの回数を競い合っていました。

富士見丘アンジェリーナ(2006-2007)
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アンジェリーナ卒団生たちと吉祥寺で最後の記念撮影
この娘や5年生の自主練習が週末の黄金井杯やこれからの若いチームに生きればと思います。