第7回和光カップ招待大会2日目【富士見丘アンジェリーナ】
12月16日(土)第7回和光カップ招待大会第2日目が埼玉県和光市で開催されました。
大会初日が雨で順延になった為、今日16日(土)予備日を使っての大会2日目となりました。
残念ながら今日はさわやか杯少女東京都サッカー大会の東京都中央大会が開催されている関係から東加平、青梅新町などのチームはさわやか杯に参加しない下級生を中心にしたチーム編成となりました。
しかし4年生にとっては関東少女大会に進出するような強豪チームが集う大会へチーム編成し参加出来ることは今後の財産となる経験なので頑張ってもらいたいと思う。
娘たち富士見丘アンジェリーナは3位パートへ回る大会2日目ですが、流行風邪からの下痢などで4名が欠場となり9名での試合と苦しい戦いを強いられますが、9名が欠場したメンバーの分を普段以上の運動量で補い試合に挑んで欲しいと思います。
大会第2日の試合は前後半20分ハーフで行われました。
第7回和光カップ招待大会
大会2日目【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 綾南FCガールズ
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 和光ベレーザ
1位パート最終結果
優 勝:吉井レッドスパローズ(群馬)
準優勝:狭山アゼィリアFC(埼玉)
第3位:東加平キッカーズ女子(東京)
大会2日目は9名での戦いとなりましたが、第1試合からメンバーが緊張感を持って挑み固い守備で相手の攻撃を凌ぎ続けます。
今日は攻撃の要であるトップ下10番が欠場した事から中盤を1名減らしトップも1トップで挑みました。
攻撃ではチャンスらしいチャンスが無く押し込まれる時間が長くなり中盤に入った4年生と5年生の両サイドが下がり過ぎてしまい、最終ラインでボールを奪ってもパスの出しどころがありませんでした。
しかし守備的には6年生スイーパーが上手く左右のストッパーに指示を出し自分が出た中央に入るように指示が的確に出せていた為に守備が大きく崩れる事はありませんでした。
6年生左ストッパーも中心メンバーの欠場からか積極的に相手に詰めチャンスの芽を摘んでいました。
今日試合に出場していた6年生たちはこの1年間で技術を伸ばしているが、経験の少なさからか消極的になる部分が多々あった。
蹴れるとの部分では決して経験の長いメンバーとも遜色が無いので、もっと自信を持ってプレーすれば活躍出来る資質を持っています。
彼女にとっては今日の4名欠場により誰にも頼れず自分がやらねばとの崖っぷちではあったと思われますが、その状況が良い方向に出ていたと思います。
現メンバーで1番最後に入部した右ストッパーも今日は最後まで諦めずゴール前まで戻り相手にプレッシャーを掛けシュートミスを誘っていましたが、このような1つ1つの積み重ねが勝利を呼び込むのだと思います。
試合は9人の富士見丘アンジェリーナが最後の最後まで踏ん張っていましたが、詰めの甘くなった相手右サイドからのセンターリングをカットしに行ったスイーパーのブラインドでGKがボールを見失い弾いたボールがゴールに吸い込まれてしまいましたが、
そこまでの守備陣の奮闘を考えれば最終ラインの問題では無く、まったくフリーで前を向かせてしまった中盤の守備に問題があると思います。
しかし9人の富士見丘アンジェリーナは失点後も崩れず最後まで健闘しました。
こんな試合が常に出来るような気持ちがあればもっと色々な物を得られたチームだと思います。
2試合目もボールを動かすことを意識する相手に最終ラインが踏ん張りましたが、中盤にでのチェックが甘くなったところを起点に失点をしてしまいました。
点差は1試合目より増えてしまいましたが、関東ガールズエイト大会に進出した相手と言うことを考慮すると1試合目より良い守備が出来ていました。
2試合目になり最終ラインの声による連携、自信を持ったクリアは安定感が出ていました。
結果は3位パート連敗を喫してしまいましたが、9人での試合を考えれば気持ちの入った守備によって互角の戦いに持ち込めました。
大会閉会式の表彰で今日の富士見丘アンジェリーナを支えた6年生スイーパー、左バックが選出された事は良かったと思います。
娘はサイドの守備と右バックのフォローに奔走しましたが、チーム内の経験年数から考えるともっと運動量を増やしサイドの上下の動きを増やして欲しかったと思います。
右サイドの娘は守備で戻りストッパー、スイーパーと相手を囲みボールを奪うが、そこからの攻め上がりが遅れることによりパスの出しどころが無くなってしまっていた。
これは5年生が務める両サイドで見れた光景であり、攻め上がれば守備への戻りが悪く守備に戻れば攻め上がりが遅れるこの両サイドの運動量は昨年のチームに比べて運動量、スピードでかなり見劣りするので今後の課題である。
ここ数試合の娘は運動量が少なくスピードにも乗れていない。
これは基本のトラップが大きかったり、次のプレーへの準備が出来ていない為にスピードに乗れないのである。
娘は日によって試合によっても出来が大きく違い波の多いプレーが目立つ。
これは6年生としてチームの中心となる来年度は改善し好不調の波が少ないプレーを心がけて欲しいと思う。
そして今年最後の試合となる来週の三鷹女子リーグで今までの問題が解消出来るような試合を見せてもらいたい。
来週の三鷹女子リーグ最終戦で
今年の富士見丘アンジェリーナ総決算を!