幼なじみの新メンバー【ベレーザSS】
12月11日(月)今日は国立競技場で行われるトヨタFIFAクラブワールドカップの全北現代VSクラブアメリカの一戦が行われる日です。
東京都サッカー協会からの招待券を持って会社には行ってみたが、午後から味の素スタジアムでの打ち合わせとなり国立競技場へ行く事は叶わなかった。
今日は途中から参加組が多く最後は大人数のベレーザSS
しかし今日は娘がアミノバイタルフィールドでベレーザSSでの練習の日なので、国立競技場を諦め打ち合わせ後に練習を見に行く。
今日は娘の幼稚園サッカー部時代からのチームメイトである富士見丘アンジェリーナ左サイドがベレーザSSに初参加となる日である。
皆の前での挨拶はかなり緊張したようですが、挨拶が終われば普段通りに練習参加をしていました。
チームメイトが入り閉鎖的なパートナー意識が出なければと思ったが、マイペースで自由奔放な娘は初参加の友人を放置しいつも通りに皆とワイワイと練習をしていました。
初参加のミニゲームではやはりスピードについて行けない部分は多々ありましたが、スピード不足ではあるがしっかりとした技術を持っているのでトレセン組の動きに慣れて流れるようなプレーが出来れば一皮も二皮もむけると思います。
所属する富士見丘アンジェリーナでは1~2を争うスピードの娘も最初はただ早いだけでは通用しないのを痛感し、ポジショニングや相手の動きを読むことを加えないと追いつけない現実にぶつかりました。
そして自分より早いメンバーを見て上には上がいる事に気付かされました。
こらがマイペースで暢気な娘への刺激であり、6年生トレセン組への憧れが目標となって行くのであります。
ベレーザSSの仲間に揉まれ進化した娘のドリブル突破
最近ではチーム存続の問題もあり1月末のタイムリミット後のチーム解散も踏まえてコーチから助言された移籍先も考えているようですが、娘の考える2~3のチームはベレーザSSで刺激を受けたチームメイトたちの所属先のようです。(場所的に非現実的なチームも含み)
これから1月末までのきさらぎ杯は合同チームでの参加が決まっているので、チーム状況も見据えながら難しい時期を過ごしますが、このベレーザSSでの経験を生かしまずは合同チームを成功させて欲しいと思います。
帰り道にも1人増え9人の京王線組み(もうすぐ1チーム)