息子の遠征メンバー漏れ【むさしのJrリーグ】
12月10日(日)富士見丘蹴球団4年生・3年生チームはむさしのJrリーグ第3節のため青梅遠征をします。
昨日担当コーチより遠征メンバーが発表され遠征に帯同する2年生がGK1名との連絡があり息子は昨春の入部以来初めて1学年上(現3年生)の補充メンバーから外れました。
2年生チームの守護神には皆の分も頑張って欲しいと思います。
今までは3年生の部員不足と試合参加が悪かった為に必ず数名の2年生が試合に帯同することが多く、息子は2年生メンバーに必ず名前が入っていました。
今年のむさしのJrリーグも2節を終え4試合を終了しましたが、息子は3年生チーム10得点中6得点とまずまずの活躍で夏前に身長がぐ~んと伸びた3年生との体格差も秋になり埋められるようになりました。
体格差を補うスピードと良いボールの貰い方が出来るようになった。
しかし3年生の強豪チームと対戦し自分なりのプレーが出来ないと息子は『いつも一緒に試合しないから』『2年生には良いポジションでもパスが出ない』などの言い訳をする事も多々あり、自分の中で3年生の試合だから『しょうがない』と言う気持ちを持っていました。
そんな息子に対して妻も私も『現状のレベルで満足をして欲しくない』との理由から一度3年生の補充メンバーから落とされれば息子の為にも良いと思っていました。
そして入部以来初めて訪れた遠征メンバー漏れに対して息子は悔しさをにじませ家の中で常に持ち歩いているリフティングボールを床に叩きつけていました。
私は息子に全日本少年サッカー大会で上位に入るJクラブのジュニアチーム(マリノス・ヴェルディなど)が地区の招待大会には必ず1学年下のチームを派遣し優勝してくる話を聞かせ、息子に『まだそのレベルじゃ無いんだからもっと頑張りなさい』と話をしました。
私たちが期待していた、今回の遠征メンバー漏れを糧に息子には更に上を目指して練習に励んでもらいたいと思います。
メンバー漏れを糧にガンバレ!!

