SAVE Angelina!!【富士見丘アンジェリーナ】
12月3日(日)さわやか杯少女大会の東京都中央大会に進出を逃した富士見丘アンジェリーナが井の頭線富士見ヶ丘駅前の『華の舞い』で納会&クリスマス会を行った。
6年生の参加する公式大会を杉並少女大会(後期)を残すだけになった富士見丘アンジェリーナですが、6年生が抜けた後の来年度はチーム存続の危機となった状態は脱していません。
昨年の第25回さわやか杯少女サッカー大会で東京都3位になり一昨年は関東ガールズエイト大会まで勝ち進んだチームが解散の危機に見舞われようとは思ってもいなかったのが正直な気持ちです。
残った女子4名については富士見丘蹴球団としては男子登録は考えておらず下記3案の中から選択して欲しいとの提案を監督から頂きました。
1.きさらぎ杯で合同チームを結成する他チームへの移籍。
2.自分で選んだ他チームへの移籍。
3.12月末もしくは合同チームで参加するきさらぎ杯終了までに最低人員の11人以上の部員を集める。
女子チームと男子チーム両方で父母でもある私としては思う事は多々ありますが、現状はこの3つの選択肢となります。
そして富士見丘アンジェリーナ存続には3番の期限付きの部員増のみとなりました。
娘たち5年生以下のメンバーは3日(日)に合同チームで参加する高井戸FCレオナスさんの練習に参加をさせて頂きチーム関係者の皆さんから温かく迎え入れて頂き子供たちも楽しく練習をさせて頂きました。
練習後の娘たちの感想も一同に『凄い楽しかった』との事でしたが、移籍の話になると出来れば『富士見丘アンジェリーナ』で試合をしたいと言うのが本心でした。
残った4名中2名は富士見丘蹴球団OBの妹であり、富士見丘蹴球団サッカーを小さい頃から見ていたので『富士見丘アンジェリーナ』でプレー出来ればとの気持ちは大変理解出来ます。
2年生の息子や5年生男子キャプテンも姉が『富士見丘アンジェリーナ』だった事もあり富士見丘蹴球団を選択したように男子・女子双方の存続が富士見丘蹴球団全体の発展に繋がると私は思っています。
娘たち2人も女子チームに誘われた際に宝陽幼稚園時代から同じチームでプレーした男子や顔馴染みがいたので入部した経緯があったので、本心としては『富士見丘アンジェリーナ』の存続を願っているようです。
中学でもプレーを続ける気持ちがある娘も相当悩んでいるようですが、自分が残ることによって先輩たちの築いた富士見丘アンジェリーナが存続するのであればチームに残りたいとのことでした。
現場の担当コーチレベルも『人数が集まれば当然存続したい』との全員一致した意見だったので、5年生以下の父母は昨日から皆さんに部員募集へのご協力をお願いする声を掛けさせて頂く事にしました。
富士見丘アンジェリーナ存続の為に皆さまのご協力をお願い致します。
女子サッカーに興味がありチームに参加頂ける方は
トップの富士見丘蹴球団official Web Site(担当木村)
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