激戦を制しYN招待大会を優勝【富士見丘蹴球団2年生】 | がんばれ少年・少女サッカー!

激戦を制しYN招待大会を優勝【富士見丘蹴球団2年生】

富士見丘少年蹴球団3年生・2年生チームは府中市のサッカーチームYNキッカーズが主催するYN招待オータム杯2006大会(会場:府中市立日新小学校)にお招き頂きました。
富士見丘小学校がある杉並区は朝から小雨が降りはじめる天候でしたが、大会会場の府中市は何とか天候は持っていました。
しかし午後から天候が崩れる見込みの為、開会式を中止して試合予定を早めての大会進行となりました。
大会は3年生が11人制、2年生が8人制でありましたが集合時点で3年生8人、2年生11人だった為、3年生の試合に2年生3人を交代で補充メンバーとして参加させる事になりました。
前回のYNキッカーズとの試合も3年生の参加が不足していた為、息子たち2年生は自分たちの試合を終え3年生の試合に出場と昼食も食べず休む間も無く連戦となり、3年生3試合に対し2年生は炎天下での3年生の試合フォローで1人4~5試合出場と3年生以上の過酷な状況になりました。

そして2年生3試合目(皆その日4~5試合目)は皆が足が止まって苦戦を強いられたのを覚えています。
今日の試合は招待大会なので、中途半端な出場では無くしっかり腰を据えて落ち着いた試合にして欲しいです。

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試合は前後半20分3年生大会11人制、2年生大会8人制で行われました。


YN招待オータム杯2006
2年生大会
【結果】

富士見丘少年蹴球団 △3-3 松が谷FC

富士見丘少年蹴球団 ○4-3 N.W.FC

富士見丘少年蹴球団 ○2-0 YNキッカーズ


1位 富士見丘蹴球団 2勝0敗1分 勝点7 9得点 6失点 +3
2位 N.W.FC       2勝1敗0分 勝点6 8得点 7失点 +1
3位 YNキッカーズ   1勝2敗0分 勝点3 6得点 6失点  0
4位 松が谷FC     0勝2敗1分 勝点1 7得点11失点 -4

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YN招待オータム杯2006
3年生大会
【結果】

富士見丘少年蹴球団 ●1-2 松が谷FC

富士見丘少年蹴球団 ●0-3 N.W.FC

富士見丘少年蹴球団 ●1-3 YNキッカーズ


1位 YNキッカーズ   2勝1敗0分 勝点6 7得点 4失点 +3
2位 N.W.FC      2勝1敗0分 勝点6 5得点 2失点 +3
3位 松が谷FC      2勝1敗0分 勝点6 4得点 4失点  0
4位 富士見丘蹴球団 0勝3敗0分 勝点0 2得点 8失点 -6

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2年生大会は第1試合の松が谷FCに対して3-0でリードを奪った前半終了時点で同時進行でリードを許していた3年生大会に前半2得点のトップと無失点で抑えていたGKを補充メンバーの交代として送り出す。
2年生と同じ松が谷FCに1点リードを許していた3年生は2年生トップの右サイド突破からゴール前に出したクロスを押し込み同点に追いつくが、試合終了間際に最終ラインのクリアを奪われGKとの1対1を冷静に押し込まれ1-2で敗れた。
2年生の松が谷FC戦は後半3失点を喫し3-3の同点で終わってしまった。
2試合目のN.W.FC戦は前の試合で担当コーチが審判担当だった為、子供たち主体のアップとなったが試合前に集合した時点で1試合目終了後に上着も着ないでアップも不完全な状態の子供たちはどこから見ても身体が冷え切っていた。
その状況が影響して開始早々に2失点を喫する。
2年生チームは負けが少ないチームなのでリードを許す事も少なく観戦している親たちは2点のリードにかなり動揺していたようですが、子供たちはいたって平常通りのプレーであり逆に身体が温まって動きは良くなりました。
前半のうちに2点を返し同点で試合を折り返し、後半開始早々に逆転に成功しました。
試合終了間際に失点し2試合連続ドローかと思われましたが、終了直前に右トップがサイドをドリブル突破し豪快に蹴り込み勝利を収めました。試合後N.W.FCのベンチでは『富士見丘2年は凄いな!』『ゴール前で2~3本ぐらいパス繋いで崩すし、クロスが上がるとしっかり反対サイドが上がってきている』との評価と驚きを与えられた事は良かったと思います。

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勝負強い2年生攻撃陣が激闘の熱戦に終止符を打つ!
3試合目のYNキッカーズは前回の交流試合での対戦で分の良い相手ですが、28番には手こずった印象がありました。
しかし3試合目にしてやっと3年生の試合も全て終わり補充メンバーを出すことの無い2年生ベストメンバーでの試合となりました。
前半から得点を重ね危なげないシーンも無く今日一番安定した試合で勝利を収め、YN招待オータム杯2006を制し優勝を果たしました。
今回の大会はベストメンバーで戦えないと苦戦をするような比較的レベルの高い大会だったので、このようなレベルでのシーソーゲームが色々学ぶ事が出てくるのだと思います。
松が谷FC戦の3-0から追いつかれてのドローでは攻撃の組み立てと指示による修正、守備での声の連携の重要性を学び、2試合目のN.W.FC戦では試合前の準備の大切さを痛感したと思う。
そしてしっかり準備しメンバーが全員揃ってのYNキッカーズ戦の完勝は子供たちに良い勉強になったと思います。

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3年生の試合に参加しても活躍出来るようになった2年
3年生は試合に集まったメンバーも8人(後から合流1名)と体調不良、怪我等で試合が組め無い状態に加え集合場所への遅刻が出た為に出発が遅れ、第1試合の予定を主催者にお願いし第2試合に変更するなどの問題が出てしまった。
3年生のチームカラーであるのびのびした自由奔放さが、悪い方向に出てしまった大会であった。
彼らの試合は普段の富士見丘小で行われる練習で見られる習慣が表れた内容に見える。
自由奔放な彼らの試合はポジションが重なり、個人技主体の団子サッカーとなる。
最終ラインではゴール前での不用意な中へのドリブルでボールを奪われ失点を繰り返す。
今日の試合を見てシンプルに行くべき場面とそうじゃない場面の判断が自由奔放でもあった。
身体能力的に優れた子も多いので、この判断、統制、集中力が出てくれば一皮剥けるのだと思う。

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グランドが狭く課題の大きなサイドチェンジは出来なかった。

息子は2年生の狭いピッチでは広い展開が出来なかったが、最終ラインの裏へ出すパスは良かったと思う。
トップに入った1試合目はサイドを使った大きなワンツーで前半2得点を上げ、後半は担当コーチから『3年が負けているから点を取ってこい』との指示で3年生の試合への出場となりました。
右トップに入った3年生の試合では投入直後にサイドから突破し中央に良いボールを入れ同点弾をアシストしていました。
この得点はピッチを広く使う、周囲を良く見るとの今日の課題が出来た事により中央に走り込んできた3年生トップに上手くグランダーのボールを入れる事が出来ました。
その後も右サイドから最終ラインとGKの間に良いボールを入れていましたが、コースは良いのでもう少しボールの強弱の精度を上げれば得点に結びつくと思います。
このパスも息子が課題としている物で最終ラインの裏のスペースにキーパーが飛び出せないスピードでボールを入れるを目標にしています。
言い始めた頃よりはコースはかなり精度が上がりましたが、後は走り込む色々な相手に合わせたボールを入れてやれるかです。
最後の試合は自分が一番希望する中盤の中央に入りましたが2-0とリードした後は下がり気味で守備的になってしまいました。
最近はトップに入る事も多かったのでせっかく希望ポジションに入ったのでもう少し積極的に行って欲しかったと思います。

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3年の試合でも攻撃的なスピードは通用するようになった。
3年生の試合に出る事は2年生の相手とのプレーより厳しい環境となり良い経験となることは間違い無いのですが、部員が増えた最近では欠席者の人数合わせ的な呼ばれ方なので、常に一緒にプレーしていないので連携を取るのも大変なようです。
そうなると必然的にトップなどに入り張っているポジションが多く、2年生の中盤に入るとトップで張っている癖から運動量が少なく見える事があります。
息子にはケース・バイ・ケースでもう少しトップ、中盤での動き方に工夫をしてもらいたいと思います。

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大会優秀選手の表彰式は試合より緊張して見える(笑)

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最後まで本当に頑張りました!
2年生チーム優勝おめでとう!

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皆、雨中の試合お疲れさま。

そして今日の課題に取り組もう!