変則ミニゲームで課題克服へ【ヴェルディSS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

変則ミニゲームで課題克服へ【ヴェルディSS】

11月17日(金)今日は我が家に急遽水周りの工事が入るなどのトラブルで妻が立会い、私が仕事を終えた後に息子のヴェルディSSに付き添うことになった。
まだ11月中旬ではあるが、陽が落ちるとよみうりランド山頂はやはり寒い。

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やっぱり陽が落ちると下界より寒いよみうりランド山頂
そんな中、今日も熱心なヴェルディサポの方々が選手の出待ちをされていました。本当にご苦労様です。
今日のヴェルディSSへは息子の完璧なタイムテーブル通りの引率で我が家からよみうりランドまでの最短時間での到着となりました。
息子は何度か1人でランドまで通ったお陰で、全ての交通手段(京王線・市営バス)の時刻表や乗車位置までまったく無駄の無い道のりを習得し、妻から託された私の引率を自信持って1つ1つ説明しながら(まるでツアーガイド状態)練習場まで連れて行ってくらました。

自分の頭に入ったタイムスケジュールを時刻表を見て確認

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着替えから練習の準備までしっかり出来るように成長
今日は担当の大野コーチがなでしこジャパンのアジア競技大会(ドーハ2006)前の合宿、壮行試合で不在だった為、娘(ベレーザ味スタスクール)も毎週お世話になっている南山千明コーチといつもの川上直子コーチ【共にベレーザ】が練習を見てくれる事になりました。

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大野コーチの代役は娘もお世話になっている千明コーチ
練習前に息子が壁に向ってプレスキックの練習をしていると、何気なく通り過ぎる千明コーチが息子のセットしたボールを奪い笑顔でドリブルして行く。

月曜日のベレーザSSは高学年の女子相手で厳しい面が見られる千明コーチですが、息子たち低学年の相手は常に笑顔でサッカーを楽しませてくれます。
息子の練習を久し振りに見て感じたのは『スピードが付いた』『基礎技術が上達した』であった。

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息子の写真を撮ると最近またスピードが付いたと実感する
今日の練習前の息子との約束は『ピッチを広く使う』『自分と反対サイドも良く見る』です。
息子の場合、富士見丘蹴球団2年生チームで中盤の中央に入る事が多いいが、DFの裏へ通す縦へのパスは上手いのだが意図的にサイドチェンジをするような大きな展開をしない傾向があった。(縦が詰まれば当然左右に振って攻撃を展開するが)
今日の練習はいつものコーディネーション練習を終えた後のミニゲームを普通と違った方法で行いました。

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センターサークルに背を向けたゴールでの変則ミニゲーム
今日のゴールはセンターサークルに背を向け設置されエンドラインより少し前に置かれました。
これによりカウンターでの独走からの流し込むシュートや遠くからの入ればラッキー的なロングシュートが打てなくなります。
サイドを駆け上がって背を向けたゴールを過ぎたらサイドから中央に切れ上がりセンターサークルに向いてシュートを放つ。

なかなか得点を奪えない両チームの均衡を破る息子のゴール

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2年生全員の中で一番最初のゴールを決めて喜ぶ息子
このミニゲームは息子に意図的に左右に振って攻撃を展開させるようになり、偶然ではあるが息子にとっては大変に勉強になるミニゲームであった。

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後半は下がった位置からパスをサイドに上手く散らす。

帰りも自信満々の息子に引率されて帰路につきましたが、久し振りに息子のヴェルディSSを見ることが出来ました。

明後日は富士見丘少年蹴球団2年生チームは府中市のYNキッカーズ招待大会に参加するで、息子には今日の練習の成果を出して広い展開のサッカーを見せて貰いたいと思います。