むさしのJrリーグは連勝スタート【富士見丘蹴球団4年・3年】
11月12日(日)富士見丘少年蹴球団4年生・3年生チームが参加するむさしのJrリーグが富士見丘小学校で開幕した。
リーグ戦初日の相手は共に府中に活動拠点を置く府ロクSCとエルマーズFCの2チームとの対戦となりました。
4年生・3年生チームは昨年同様に府ロクSCとの開幕戦となりましたが、府ロクSC4年生チームは住信カップ5年生大会にレギュラー4人が補充メンバーとして抜けている為、来週のセガサミーカップ東京都ジュニア大会を目前に控えた富士見丘少年蹴球団4年生チームにとっては物足りない試合になってしまうかも知れません。
3年生の対戦2チームは共に府中市民大会3年生大会でベスト4に入ったチームなので富士見丘少年蹴球団3年生チームには良い経験となる試合と思います。
セガサミーの最終調整になる試合で全員が出場を果たす。
試合は4年生・3年生共に8人制で行われました。
むさしのJrリーグ第1節
4年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○12-0 府ロクSC
富士見丘少年蹴球団 ○ 6-1 エルマーズFC
どこからでも崩せるのはタレント揃いの4年生の強み!
3年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○ 5-2 府ロクSC
富士見丘少年蹴球団 ○ 4-1 エルマーズFC
2試合目の失点はPKのみでコーチからも一定の評価
試合は女子のさわやか杯少女大会があった為、富士見丘蹴球団3年生と府ロクSCの対戦は見られずに終わった。
4年生は来週の東京都ジュニア中央大会を前にした最終調整試合との位置づけからチーム全員を出場させたが、まったく危なげない試合展開で2試合を終えた。
3年生チームは前線に2年生を配置し後方に3年生で固める布陣で初戦を戦った。
これは3年生チームのトップが1試合目を欠席し2試合目からの出場となり、もう1人のトップは怪我で欠場となった為に前線に2年生を配置した布陣となった。
強豪の府ロクSC【3年生】には今年の初めに対戦をしたが、その時は2年生チーム(現3年)が2勝1敗、1年生チーム(現2年)が2勝1分と共に勝ち越しており、直近の対戦である青梅FCジュニア招待3年生大会(3・2年合同)では引分けと決して分の悪い相手ではありません。
試合は全得点を補充メンバーである2年生が挙げ、守っては3年生の強固な守備が反撃を2点に抑え勝利を収めた。
息子たち2年生は3年生のロングフィードからチャンスを得ての得点を奪いましたが、上級生ならではの長いボールには走り込み易いようです。
3年生バックス陣のスピードとパワーは見事です。
2試合目は途中参加の3年生トップを1つ下げた場所で使い前線は1試合目同様1トップの布陣となった。
ここでも4得点を挙げ、守っては3年生最終ラインがPKの1点に抑え完勝を収めた。
2年生補充メンバー5人も試合に出場したが、攻撃的なポジションに配置された為、思った以上にチームに貢献は出来たと思う。
しかし走り込む攻撃的ポジションでは通用はするが、受けて立つ守備的なポジションではスピード、フィジカル共に3年生には通用しないと感じた。
冷静にキーパーの頭上を越すループには息子ながら驚かされた。
2年生の息子は2試合共に1トップで先発出場しましたが、観戦出来なかった1試合目の府ロクSC戦では3年生担当コーチとの約束通りハットトリックを達成したようです。
試合前に担当コーチから言われた『1トップだからどんどん1対1で仕掛けてシュートして欲しい』とのリクエストにも答えたらしく娘の試合会場から戻った私に『内容的には全く問題なしです。試合前の約束をしっかり守ってくれました』とのお言葉を頂きました。
合同で活動する事の多かった3年生チームですが、夏の青梅FC招待3年生大会以降は部員も増え3年・2年の合同試合はありませんでした。
今回のむさしのJrリーグも8人制のリーグなので本来は3年生単独チームでも戦える大会なのですが、次の世代に経験を積ませ継続的強化を図るため意図的に下の学年から5人を補充しています。
以前も同じようなケースで私の存在に気付かない父兄の方が『何で3年の試合で2年が出て3年がベンチなんだ!』と機嫌が悪そうに観戦されていたので、当然3年生がベンチに控える中での先発出場には結果を出さないと控えに回った3年生、父兄から不満が出るので、3得点の結果には正直に胸を撫で下ろしました。
2試合目のエルマーズFC戦は普段3年生チームでトップを張るFWが試合参加をしましたが、布陣は府ロクSC同様に息子が1トップに入り3年生トップは1つ下げた場所での起用となりました。
この状況も2年生の親としては居心地の悪い状況でありましたが、息子は1対1で落ち着いて前に出たキーパーの頭上を越えるループシュートで先制点を奪いました。
2点目は後方に配置された3年生からのロングフィードが裏を突かれ必死に戻るキーパーを追い抜き走り込んだ得点でした。
3年生からの長いボールに走り込みだけのゴールでありますが、最後まで良く追ったと思います。
後半になり3年生担当コーチとの2度目の約束を果たすべく3点目を狙いましたがGKの脇を抜いたシュートはポストに当たり得点には至らずお役御免でベンチに戻りました。
結果としては2試合の1トップ起用で5得点と3年生トップを1つ下げての試合出場に対する面目を保つだけの活躍は出来たと思います。
次回のむさしのJrリーグ3年生大会は残念ながら2年生が強豪チームが集う大きな招待大会に参加する予定らしく、2年生からの補充メンバーは無いようです。
3年生同士のフィジカルコンタクトは激しくスピードもある!!





