富士見丘蹴球団主催交流試合【5年・4年】
10月8日(日)富士見丘蹴球団5年B代表・4年C代表は杉並区立富士見丘小学校グランドで交流試合を開催しました。
5年生を中心としたB代表チームは10月29日から開幕する住友信託東京カップ第18回東京都5年サッカー大会の第4ブロック予選、4年生のC代表チームはセガサミーフェアプレーカップ第25回東京都少年ジュニアサッカー大会の東京中央大会を控えた大事な調整試合となります。
(練習後は6年生とリフティング対決で遊んでもらう)
息子たち他の学年は通常より早い9時から練習を開始し11時に終了し交流試合にグランドを明け渡しました。
交流試合は4年生が8人制、5年生は11人制で行われました。
4年生交流試合【結果】
富士見丘蹴球団○ 5-3 西原少年サッカークラブ
富士見丘蹴球団○ 2-0 東伊興SS少年団
(強い4年生チームに待望される点取り屋トップの出現)
5年生交流試合【結果】
富士見丘蹴球団○ 6-1 高井戸東サッカークラブ
富士見丘蹴球団△ 3-3 西原少年サッカークラブ
4年生の試合を見て感じたのは1年前に関東村サッカー場で観戦した東京都ジュニアサッカー大会のチーム(現5年生)である。
8人制サッカーの宿命でしょうがないのかも知れないが1年前を思い出す試合であった。
(8人制の宿命か昨年のチームと似ている部分が多い)
しかし、この学年の強みは豊富なメンバーである。
2試合目の東伊興SS少年団戦はお互い東京中央大会に進出を決めた同士の対決であったが、試合途中に攻撃の中心を怪我で欠き守備の中心を学校行事(運動会)で欠きながら危なげない試合を作る強さは選手層の厚さであると思う。
(エース同士2人のマッチアップは前回に続きヒートアップ)
5年生については東京都ジュニアサッカー大会から1年が経過して確実に代表チームになりつつあると思う。
絶対的エースがボールをコントロールし目立っていないが、チームメイトに確実なチャンスを供給する。
そして両サイド、中央、セットプレーと色々なメンバーが確実に得点を重ねるチームである。
(チャンスメイク、得点と有言実行を果たした右サイド)
今日の試合では7月の対戦で苦しめられた西原少年SCのエースにまたもや制空権を制圧され守備網を切り裂かれたが、バランスの良い攻撃で同点に追いつき試合を終えた。
西原少年SCとは7月の対戦に続き引き分け(3分け)となったが、今回も守備的な課題を与えてくれた試合だと感じた。
体格の良い相手エースに対してコンタクトする場合の『身体の入れ方』を確実にすれば、体格差を埋める事が出来ると思う。(お手本:柏レイソル小兵ボランチ山根巌)
西原少年SCのように制空権を制圧する絶対的な得点源が存在しない富士見丘蹴球団としては中盤でバランスの良い組み立てをして確実にチャンスを決めるサッカーを熟成し東京都5年サッカー大会第4ブロック予選に挑んで欲しい。
がんばれ5年生チーム!!
がんばれ4年生チーム!!
ジュニア中央大会で名門復活!








