青梅FCジュニア招待4・3年生大会【富士見丘蹴球団】 | がんばれ少年・少女サッカー!

青梅FCジュニア招待4・3年生大会【富士見丘蹴球団】

7月29日(土)青梅FCジュニア招待4・3年生大会(グリーンカップ)が多摩川河川敷にある青梅リバーサイドパークで行われ富士見丘蹴球団4・3年生の2チームが参加しました。
この大会は昨年も2学年(現5・4年)が参加しダブル優勝を果たした大会であり4年生は昨年の3年生大会に続き連覇が期待されており、3年生には2年連続のダブル優勝が期待されています。
3年生チームは初の優勝を目指しての大会となり息子たち2年生5名も3年生大会に補充メンバーとして遠征に帯同させて頂きました。

072904
大会は8人制で前後半10分で行われました。


青梅FCジュニア招待
3年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 △1-1 府ロクサッカークラブ

富士見丘少年蹴球団 ○1-0 FC多摩川ジュニア

富士見丘少年蹴球団 ○3-1 昭島スカイイレブン

決勝戦
富士見丘少年蹴球団 ●0-3 清水北フットボールクラブ

072905

(再三のピンチを救った2年生GKの大活躍)

青梅FCジュニア招待
4年生大会【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○6-0 FCゴロアーズ

富士見丘少年蹴球団 ○2-0 青梅2FC

富士見丘少年蹴球団 ○5-0 飯能ジュニアSS少年団

決勝戦
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 清水北フットボールクラブ

072906

(攻撃+大会無失点のディフェンスは強力です)

3年生大会はリーグ戦初戦から府ロクSCとの対戦となりコーチの予想では勝った方が1位抜けではとの大事な一戦となったが、3年生チームはこの大会でキャプテンが欠場し中盤での攻守の要が不在の試合となった。
特に中盤の守備でしっかり当たる事が出来ず相手の攻撃を高い位置で止める事が出来なかった。
府ロクとの試合では開始直前で先発3名が爪のチェックで引っかかり2名が試合開始から出場が出来ない事態となり、急造ポジションで臨んだ試合開始早々に失点を喫してしまう。
1点リードを許した後、爪を切り忘れた先発メンバーに入れ替えたが中盤での動きが緩慢で最終ラインまで押し込まれる展開となった。
最終ラインとGKの活躍で何とか前半を1失点で抑えたが、中盤での淡白な守備と声での指示の少なさにキャプテン欠場の影響が見られた。
後半は何とか攻撃で押し込む事が多くなり1点を奪い同点に追いついたが、後半のチャンスから見ると同点で終わってしまうのは残念な試合であった。
第2試合のFC多摩川ジュニア戦も中盤でのチェックが緩慢で最終ラインが奔走させられ前線にボールが入らない展開が続いたが、3年生トップの飛び込みから泥臭い得点で後半1点を奪い何とか勝利を収めた


試合展開としては前半のチャンスを決めればもっと楽な展開となったはずではあったが、前線3人が中央に固まりポジションが被ってしまいチャンスを生かせずに終わってしまった。
そして決勝進出を賭けた3試合目は得失点差から負け、引き分けでリーグ戦敗退となる状況となり勝利のみでの決勝進出となった。
試合は前半から中盤の淡白な守備から突破を許し失点する苦しい展開となった。
3試合目も中盤のチェックの甘さが改善されず、キャプテン不在を痛感される試合となった。
この苦しい状況で2点目の失点と思わせる相手のチャンスを2年生GKの大活躍で2度防ぎ前半を0-1の相手リードで終える。
ハーフタイムで動きの緩慢さなど3試合を通じて変わらぬメンバーにコーチの厳しい檄が飛び後半を迎える。
後半はコーチから厳しい檄を受けた3年生FWが奮起し2得点を奪い逆転での勝利を収め決勝進出を果たした。
3年生チームは苦しみながらコーチから課された2年連続ダブル優勝への挑戦権を獲得をしたが、個人技頼みの攻撃、淡白な中盤でのチェックが改善されないと決勝戦は厳しい試合が予想される。
しかし最終ライン、GKの守備陣の安定はチームを支えているので中盤がしっかり相手をチェックをする、前線が良い距離感を作り数多いチャンスを生かせば優勝も出来るので頑張って欲しいと思う。
3年生大会決勝戦は4年生大会と同じ顔合わせ『富士見丘少年蹴球団-清水北FC』となった。
決勝戦前半は両者互角に試合を進め、互いにチャンスを得る展開となったが得点を奪えず0-0の同点で前半を終える。
後半は選手を入れ替え布陣を変更した関係で中盤で唯一守備に奔走した2年生をトップに上げた事により中盤のチェックが更にルーズになり立て続けに失点を喫する。
攻撃は3年生の個人技による突破に対しポジションを上げた2年生が中盤の守備のフォローに引っ張られ単発の攻撃となってしまう。
結局、後半はキックオフから相手11人を3年生トップが1人でドリブル突破に挑戦するようなゲーム展開となってしまい得点を奪えず3失点を喫する内容となってしまった。
富士見丘蹴球団の低学年は個人技と1対1を中心とした指導が行われる為、単発な攻撃、個人の身体能力に頼った守備となってしまう傾向は強い。
次のステップとしては突破が無理になった後のチームメイトへのパス、相手のチェックを手を抜かず行うなどのチームとしてのメンタル向上が課題と感じた大会であった。
準優勝の結果は残念ではあるが3年生には来年の4年生大会での雪辱、そして息子たち2年生には自分たちのチームである3年生チームで今日の経験を生かし優勝を目指して欲しい。

072907

息子は1試合目が後半から、2~3試合目は先発し後半途中、決勝戦は前半に出場を果たした。
天候などで体力的に厳しい面もあったと思うが、今日はメンタル的な部分でも厳しい大会となった。
いつもの2年生チームと違うポジション、合宿で熟成させ自信を得た2・3年生チームと違うメンバーとのコンビネーションにより右ウィングとしての我慢が出来ない状態のようであった。
張っていてもボールが入ってこない状況からポジションが中央に寄りCFWと被る場面が多々見られた。
これは左ウィングの2年生にも見られた状況なので一概に両ウィングだけの問題では無いのであるが、我慢をして張っていられない状況が自分サイドのチャンスを潰してしまっているので改善して欲しい。
そして3年生チームへの遠慮からかトップでありながら2年生チームでの中盤のようなパス捌きをしてしまうプレーとドリブルでのサイド突破で中央の味方を確認する事により突破するスピードが遅くなってしまっているので、判断スピードを上げ突破スピードを落とさない工夫をして欲しいと思う。
息子は3年生チームと2年生チームの違いに戸惑いがあるようですが、どの学年のチームでも普段通りのプレーを出来るメンタルを持って欲しい。
そして来年は自分の学年でのチームとして大会に挑み今年以上の結果を得られるように頑張って欲しい。

072903

(3・4年の決勝戦は同時進行で行われる)

チーム全体としては富士見丘蹴球団の個人技や1対1を強化する方針の中で習得したその技術はサッカーと言うチームスポーツの競技で生かす為の物だとの自覚を持って欲しい。
現在のチームは身体能力が高い、個人技術が高いチームではあるが優勝した4年生チームのようなチームとしての連動性が乏しいと感じる。
各学年で色々なチームカラーがあるのは確かであるが、サッカーの中で全員が陸上のような個人競技を行えば取れる点はセットプレーやミドルシュートのような単発的な得点となってしまう。
今日の試合は全てこのような得点であり、残念ながら団体競技としての要素を感じさせられない物であった。
息子たち2年生は明日も試合なので体力的には厳しいと思うが、しっかり今日の疲れを取って頑張って欲しいと思う。

072901

3年生チーム準優勝おめでとう!!

 来年はこの雪辱を果たしダブル優勝を!!

072902

4年生チーム優勝おめでとう!!

 大会無失点での優勝は見事です!!