息子とキャッチボール【雑感】 | がんばれ少年・少女サッカー!

息子とキャッチボール【雑感】

今週の日曜日は午前中に息子のサッカー練習を終え、その後2人で散髪をしに三軒茶屋へ行った。
私が昔から行きつけの店なのだが息子も気に入って毎回着いてくる。
親子2人で散髪して、さっぱりした後は家の近所のスーパーオリンピック高井戸店に向かう。
目的は息子の野球グローブ購入。
店に行って息子が言っていた茶色のグローブを見つけ渡すと『これはオレンジだ』と不満を漏らしていた。
たぶん、野球をやっている同級生のグローブをイメージしているようで同色の物は見つからず、売り場で悩み抜いた末に黒いミズノのグローブを購入。
早速、家に帰りキャッチボールをすると通り掛かりの近所の人が驚いて息子に『サッカーはどうしたの?野球始めるの?』と声を掛けてくる。
それぐらい近所の人には息子=サッカーのイメージが強いようだ。
しかし、実際にキャッチボールをしてみると自由に動き回るサッカーと違い形が決まり同じ動作が続くキャッチボールは物足りないようで、後ろに逸らしたボールを走って追い掛ける事に喜びを得ていた息子である。
まずは基本を教え足の踏み出し、腕の起動を教えるとなかなか良いボールを投げていたので、キャッチボールを続けると急に横から投げてみたり足を横に踏み出してみたりと変わった投げ方をする。
彼に言わせるとサッカーで言う『ノールックパス』と同じ感覚らしいのだが、私が『あまり野球には必要の無いプレーだからしっかり投げる相手に向って足を踏み出して』と言うと何か納得の出来ない表情であった。
まあ、今まではサッカーサッカーの毎日でJリーグ31チームは言えるがプロ野球12球団は2~3球団しか言えない程のレベルであるので仕方が無いが......
息子の場合は何かを始めると出来るようになるまで、とことん追求して行く性格なので当分はグローブを持って遊ぶようだ。
現に『明日は車を移動して壁にぶつけて遊ぼう』などと勝手な予定も組んでいたので、彼の中の野球ブームは続くようだ。

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どちらにしても、サッカーの1年担当コーチの『小さい頃は色んなスポーツを楽しみなさい』との助言を聞いて色々なスポーツに親しむ事は親としても嬉しい事である。
娘のバスケットボール【必修クラブ】、息子の野球、2人共通のスイミングと色んなスポーツにこれからも親しんで欲しい。