96点【サッカー審判講習】
土曜日の4級審判講習会の筆記テスト結果です。
あ~ぁ、1問間違えてしまいました!
この日は朝から国立代々木オリンピックセンターに缶詰です。
午前中の講義は今年度から変更になったルール(オフサイド)を重点に確認。
その後、講義室から移動しての実技講習。(主に線審)
サッカーの審判が楽しいのは、他のスポーツと違い選手との駆け引きがあるところ。
選手もボールも常に動いているサッカーでは主審、副審、4審の4人で完璧な判定を下せない場合も多々ある。
しかし、そこを選手に納得出来るようなジャッジポジション、ジャッジ後の行動などがある。
選手がジャッジに対し頭に血が昇っても、それを冷静に戻れる距離への移動などのテクニックを含め、サッカーの審判は試合をコントロールするのが仕事である。
サッカーの審判は警察官のように全てを取り締まれば試合の流れを阻害し、プレーヤー、チームスタッフ、観客が楽しくない物となってしまう。
審判はアドバンテージを有効に活用し、皆がサッカーを楽しめるようにコントロールするのが役目である。
今年、15試合(8試合主審)の笛を吹けば3級に昇格する権利を得られるが主審をするのは少々気が引ける部分がある。
今年中には頑張って8試合で笛を吹き、来年度は4級更新では無く3級昇格を目指せるようにしたいと思うます。
