ウィンタークリニックで蹴り納め【ヴェルディSS】
12月27日(火)ヴェルディグラウンドで開催されているヴェルディSSウィンタークリニック2005に参加してきました。
子供たちの小学校も冬休みに入り、富士見丘少年蹴球団【息子】・富士見丘アンジェリーナ【娘】の練習も年末年始の休みに入った。
娘は日曜日にさわやか杯都大会が終ったが、一息つく暇も無く朝から塾の冬期講習に行き、帰って来てからは1月8日から始まる第12回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会に備えて公園でサッカーの練習を行う忙しい日が続く。
息子は先々週の金曜日でヴェルディSSが終わり、先週の土曜日で富士見丘少年蹴球団の練習も終わってしまい暇を持て余していたので、よみうりランドで行われるヴェルディSSウィンタークリニック2005に申込みをし練習に参加してきた。
コースは学年別コース(年長~1年生、2年生、3年生、4年生、5~6年生)エキストラコース、コーディネーションコース(年長から2年生)ストライカーコース、ディフェンダーコース(5、6年生)の5クラスに別れてのクリニックとなった。(息子は学年別コースに参加)
(息子の好きな大野忍コーチ直伝のまたぎフェイント)
今回は一般の小学生も参加出来るオープン形式のクリニックの為、息子も知らない子供たちに混ざっての練習となった。
コーチは3人体制で普及部の男子コーチ1名とベレーザの大野忍選手、川上直子選手が1年生担当となった。
顔見知りの大野、川上両選手が担当コーチだった事が人見知りの激しい息子にとっては唯一の救いであった。
練習の内容は通常のメニューと変わりは無く、大人から見るとヴェルディが一般の小学生に体験練習の場をウィンタークリニックと言う形で提供していると商業的な匂いを感じたが、サッカーをしたくてウズウズしていた息子にはボールを蹴れれば満足のようである。
以前の息子は今回のようなオープン形式のクリニックには顔見知りが少なく参加を躊躇していたが、最近では自分のサッカーに関しては人見知りをせずに1対1の相手を探したり、ミニゲームで話をしたり指示を出来るようになった。(相変わらず名前とかは覚えが悪いが)
しかし、普段の生活では今でも娘のサッカーの試合会場に付いて来ても、照れてしまい女子チームの優しいお姉さんたちの誰とも話をせずに帰って来てしまう。
大野コーチからも幼稚園時代に『家でもこんなにおとなしいですか?』と聞かれ母親が『家ではうるさいぐらいで外では極度の人見知りなんですよ』と言ったら『大野コーチは家でも外でもうるさいぞ~、もっと外でうるさくて良いんだぞ~』と言われた。(息子としては大野コーチにはかなり心を開いているようですが)
ウィンタークリニックの内容自体は普段の練習メニューと変わらず目新しい物では無かったが、一般参加の子供と触れ合い着実に人見知りが矯正されている事は息子には良い経験だと思えた。
このウィンタークリニックでの練習が、息子の2005年蹴り納めとなる予定ですが、たぶん姉が行っている公園練習を見ると一緒に練習をしてしまうと思います。