富士見丘アンジェリーナVS高井戸東SC【練習試合】 | がんばれ少年・少女サッカー!

富士見丘アンジェリーナVS高井戸東SC【練習試合】

8月6日(土)関東少女大会進出を逸した富士見丘アンジェリーナが東京都中央大会決勝トーナメント以来の対外試合を行った。
080601
富士見丘招待試合を予定していたが、対戦チームの関係で高井戸東サッカークラブとの練習試合に変更され富士見ヶ丘小学校(杉並区)にて行われました。
高井戸東サッカークラブは、関東少女大会 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選で4位に入ったチーム(3位決定戦で高井戸FCにPK負け)で長身・大型選手が多くパワフルなサッカーを展開します。
富士見丘アンジェリーナは東京都中央大会に敗退した後、富士見丘少年蹴球団(男子)との合同合宿を山梨県都留で行い、今日の練習試合に臨みました。

試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。

練習試合【結果】
第1試合 

富士見丘アンジェリーナ ○4-0 高井戸東サッカークラブ
第2試合 

富士見丘アンジェリーナ △1-1 高井戸東サッカークラブ

試合内容としては東京都中央大会に敗退した後から変更したポジションで、第1試合に臨み攻撃的に変更した選手起用が成功し前半から終止、高井戸東SCを押し込む展開となった。
富士見丘アンジェリーナの売りだった強固な3バック守備陣は1名を残し入れ替わり、後任にはサイドMFのポジションで起用されていた2人(4年)が抜擢された。
チームNo1のテクニシャンだった大型CBが右サイドのMFに入ったことで中央突破とサイド突破のバランスが取れ快勝した。
第2試合は3~5年生が先発し、チームの核である6年生3人(トップ下、ボランチ、右サイド)をベンチに温存した。
試合展開はパスの受け手に動きが無い為、パスが繋がらずボール蹴りあいになってしまい、守備面ではポジショニングも重なることが多くなってしまった。
しかし5年生以下のメンバーにとっては、いつも頼っていた6年生が抜けたメンバーでの試合経験は今後、自律してチームの中心となる為には必要であり、新入部員2人(5年生)も合宿を経て試合に出場出来るまでになり、今後の大会での選手層強化も少しずつ実りが出はじめていると思う。
080602
娘は1試合目は右ストッパーでフル出場し、体格差のある高井戸東SCの攻撃選手をスピードと当たりで止めていたのは夏合宿での成長を感じた。
2試合目は下級生チームのFWで先発、前線での動きの少なさとポジショニングの悪さからオフサイドを連発した。FWで唯一の見せ場は得意のドリブル突破を見せたがゴール前での消極的にパスを戻しチャンスを潰してしまった。
後半はボランチに下がったが30℃をこえる気温からかゲーム終盤では足が止まってしまっていた。
娘の課題は全体的にパスを貰いに行く動きが少ない。パス技術や中盤での展開は以前より良くなったが、得意のドリブルでの1対1をせずに1タッチで上級生にボールをさばくシーンが増えてしまった。
もう少しスタミナを付けて試合中の動きを増やして頑張って欲しいと思います。

明日8月7日(日)は府ロク招待大会(府中市少年サッカー場)に息子(1・2年生)と娘(3・4年生)が出場します。娘は女子チーム(アンジェリーナ)ではなく男子チームの富士見丘少年蹴球団に入っての試合参加で決勝リーグ2位パート(予選8月6日)からの出場で優勝を目指します。
息子も初の遠征で強豪、府ロクSCとの再戦を楽しみにしています。