【東京V】ノブりん大殊勲!( ゚∀゚)ノ
石崎信弘監督代行が率いる東京ヴェルディ1969が、銀河系軍団レアルマドリードの3対0で快勝した。
前監督のオズワルド・アルディレスが7月19日に解任され、8月1日に開催されるプレシーズンマッチのフィオレンティーナ戦までの3試合限定監督代行に就任し2試合目にレアルマドリードに快勝という大きな結果を残した。(Jリーグチームとして対レアルマドリード戦初勝利)
J1リーグ第18節で4チーム目(大分、川崎F、清水、東京V)の勝利監督の記録は逃してしまったのは残念だったが、大分、川崎Fの監督時代から見ていた私としたは、それはそれでノブりん(石崎監督代行)らしい結果かなと思ってしまう。
7月25日にポンチプレッタ(ブラジル)監督のバドン(オズバウド・フメイロ・アウバレス)氏の監督就任を決定した東京ヴェルディでの石崎信弘監督代行の去就は不明であるが、残る1試合フィオレンティーナ戦でもあっと驚く試合を見せてJリーグ再開に弾みを付けて欲しい。
現在のヴェルディの成績はメンタル的な要素が多く、遠征疲れで動きが鈍かったとはいえ素晴らしい個々の技術を持ったレアルマドリードに完勝出来るのであるから、何かキッカケがあれば復活出来ると信じている。
そのキッカケとなる光明が、レアルマドリード戦で途中出場し短い時間ながら技術の高さを見せたジウ(コリンチャンス⇒東京ヴェルディ)であり、新監督に就任したバドン氏だと思う。
そして選手全員が天皇杯王者としての自信と誇りを持ってヴェルディの理想とするサッカーを追求すれば良い結果は付いて来ると思うo( ̄へ ̄o)ファイト♪

