冬は公園寒いし、なかなか外遊びに連れて行けない(-。-;
ごめんよ
しかし!
北海道ならではのソリを購入
買い物がてら引いていこうじゃありませんか!(パパが)
ご満悦のケンボツでした
iPhoneからの投稿
夢見るイクメン・・・・
ずっとブログを更新できず放置しております。
そんな様子を見かねたケンボツママが、一念発起して代わりにやります、育児ブログ![]()
ただし飽きっぽい・・・何事も続かない・・・
現在、二人目妊娠中o(^▽^)o
来年4月出産予定(女の子・・と言われてる)。
育児記録そして妊娠記録として頑張りまーす!
前回の記事で、保育園の送迎劇場のことを書きました。
その内容をママに話したところ、
ママの送りの場合は、違うことが発覚!
パパの送りの時のような、スタスタと行ってしまうことは、
ないそうなのです。
パパにバイバイも言わせず、スタスタと行ってしまうのは、
どうやらパパの時だけのようでした。
ママの場合は、ママが見えなくなるまで、玄関で手を振っているとか。
違うんですね~、ママとパパでは。
やっぱり、ママとの絆は深い。ということでしょう。
さて、昨日の保育園送迎劇場。
家を出るところまでは順調で、
楽勝だぜー!と思って、保育園到着。
車のエンジンを切った途端、騒ぎ始めたのです!
保育園行かないだの、先生は、嫌いだの。
行こう!と促していると、
仮面ライダーの本(いつも携帯している)を開き、
これは?これは?これは?
と、歴代の仮面ライダーを指差して、名前を言え!という
これは?攻撃!!
それも、全ページ。仮面ライダー1号から仮面ライダーWまで。
う~~。やられました。
無理やり連れて行くと、また、泣き喚くと思い、お付き合い。
なんとか、気持ちを落着かせようと・・・。
車の中で、7~8分のお付き合い。
遅刻決定!!
こんな日もある。
ということですね。
もっと、早く家を出れということですな・・・・。
1ヶ月位前から、私が、ケンボツくんの保育園の
送迎をメイン担当で行ってます。
お迎えは、以前から週に2回くらいは、行ってましたが、
送りは、年に2~3回程度でした。
思っていた以上に 時間との闘いが、大変ですね。
加えて、我家は、車に乗って送り届けて、
一旦車を家に戻して、地下鉄駅で通勤。
この工程が、朝からハードですね~。
思っていた以上に。
会社に着いてやっと、ホッとするのです。
これをママにずーっとやっていただいていた事に、
まず、感謝です。
これも、以前書いたように、体験しないとわからないことでした。
スムーズに、保育園に行ってくれることもあれば、
なかなか車から降りない日、
ママ~って泣いて動かない日、
パパからなかなか離れない日、
バナナを車で食べて、なかなか食べ終わらない日、
いろ~んな ことが起こるのです。
なだめたり、待っていたり、気持ちの整理をする時間をとってあげたり。
ですが、いつでも、時間との闘い。
3歳位までは、大変な作業かと思います。
さて、3歳に近づいているケンボツくん。
今週は、こちらが、寂しくなるくらい、スムーズです。
今日も、靴を自分で脱いで、下駄箱に入れて、
ジャンバーも自分で脱いで、自分で掛けて、
鞄も自分で掛けて、
そして、スタスタと教室へ・・・・。
パパ が バイバイ する暇もなく、スタスタと・・・。
成長したな~という思いと、
ちょっぴり、寂しい思い。
保育園送迎劇場でした。
先週の木曜から、発熱したケンボツくん。
通常の風邪かと思ってましたが、
午後になると、発熱パターンが、月曜まで続き、
我が家では、謎の発熱と思ってました。
火曜日に、謎の発熱がおさまり、ホッとしたのですが、
鼻水が尋常じゃなく、出まくり、鼻詰まりもひどくなってきたので、
耳鼻科を受診させました。
すると、滲出性中耳炎 と診断。
さらに、両耳から、とてつもなく大きい耳垢がとれました。
ママ曰く、ものすごく大きかった。と。
おそらく、耳の聞こえも悪かったのでは?と。
そんなことには、気づかなかったパパママ。
小児科で、いつも耳をみてもらうと、耳が汚いと言われてましたが、
何もせず。でした。
耳垢は、ほっとけば自然に取れる。
なんて聞いてましたが、
ほっとくのにもほどがあるということですね・・・。
抗生物質の薬と通院で、様子見です。
滲出性中耳炎 は、長引く場合もあったりするので、
きちんと、受診とお薬を飲ませます。
共働きだと、なかなか、病院の受診もすぐできない!
というのがありますが、迅速な行動を取らなければなりませんね。
ちょっと、反省しているパパでした。
ケンボツくん、ごめんよ~。早く治ることを祈ってます。

スパイダーマンポーズ!!
スパイダーマンの映画を見て、見事に影響されました。
イクメン とセットで話題になっている
男性・パパ の 育児休暇 のこと。
こんな記事をみつけました。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/07/ikumen/index.html
とても青野社長のコメントが、育児休暇を取得した私には、
イメージができたというか、共感できたので、
パパの育児休暇に興味ある方は、読んでいただきたい。
心の葛藤なんかも表現されており、
そうだよな~。と。
育休中、仕事も少し、できるかな~。
おそらく、真剣に育児と家事をしてたら、そんな暇はないです。
決して、楽なものではないです。
精神的にも、肉体的にも。
さらに、青野社長が書いてあるように、
心の葛藤がストレスになります。
同時に、ママの気持ち・大変さが、体験して初めて分かるのです。
ここが、一番のポイントかと思います。
1週間や2週間、びっしり、育児と家事をやると、
なんとハードなことか。精神的にも、肉体的にも。
終わりのない家事、終わりのないこどものお世話。
やーることたくさん!
パパも体験して、初めて分かるのです。
そして、奥様の気持ちも。
ちょっとしたことでも、褒められたい!
やさしい言葉をかけられたい!
愚痴をちゃんと聞いてもらいたい!
育休 終わると、考え方が少しでも変わることでしょうね。
そういった意味では、ママのお手伝い(スポット的)ではなく、
真剣に育児や家事をする時間を持つことは大切かと思います。
体験する。これにつきますね。
それぞれの家庭でそれぞれ、考え方はあるでしょうが、
子どもが生まれたなら、育休取得のチャンスはあるのです。
パパも成長する。
今までの考え方、これからの生き方も、考えるようになります。
人生において、こういう時間も大切なのでは。
そんなことを、青野社長の記事を読んで思いました。
私の育休中の日記は こちら から。
興味のある方は、どうぞ。