イクメン とセットで話題になっている
男性・パパ の 育児休暇 のこと。
こんな記事をみつけました。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/07/ikumen/index.html
とても青野社長のコメントが、育児休暇を取得した私には、
イメージができたというか、共感できたので、
パパの育児休暇に興味ある方は、読んでいただきたい。
心の葛藤なんかも表現されており、
そうだよな~。と。
育休中、仕事も少し、できるかな~。
おそらく、真剣に育児と家事をしてたら、そんな暇はないです。
決して、楽なものではないです。
精神的にも、肉体的にも。
さらに、青野社長が書いてあるように、
心の葛藤がストレスになります。
同時に、ママの気持ち・大変さが、体験して初めて分かるのです。
ここが、一番のポイントかと思います。
1週間や2週間、びっしり、育児と家事をやると、
なんとハードなことか。精神的にも、肉体的にも。
終わりのない家事、終わりのないこどものお世話。
やーることたくさん!
パパも体験して、初めて分かるのです。
そして、奥様の気持ちも。
ちょっとしたことでも、褒められたい!
やさしい言葉をかけられたい!
愚痴をちゃんと聞いてもらいたい!
育休 終わると、考え方が少しでも変わることでしょうね。
そういった意味では、ママのお手伝い(スポット的)ではなく、
真剣に育児や家事をする時間を持つことは大切かと思います。
体験する。これにつきますね。
それぞれの家庭でそれぞれ、考え方はあるでしょうが、
子どもが生まれたなら、育休取得のチャンスはあるのです。
パパも成長する。
今までの考え方、これからの生き方も、考えるようになります。
人生において、こういう時間も大切なのでは。
そんなことを、青野社長の記事を読んで思いました。
私の育休中の日記は こちら から。
興味のある方は、どうぞ。