育児休暇 の 真実 | 今日からオヤジは少年野球コーチ!

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2007年に38日間の男性育休取得⇒兼業主夫として子育て・家事シェアを頑張り洗濯シュフに。2020年からは、子どもたちの運動減少に危機感を持ち少年野球団コーチへ!親が気になる少年野球の実情、中学部活、日本ハム、ユニフォーム洗濯事情なども。

イクメン とセットで話題になっている

男性・パパ の 育児休暇 のこと。

 

こんな記事をみつけました。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/10/07/ikumen/index.html

 

 

 

とても青野社長のコメントが、育児休暇を取得した私には、

 

 

イメージができたというか、共感できたので、

パパの育児休暇に興味ある方は、読んでいただきたい。

 

 

心の葛藤なんかも表現されており、

 

 

そうだよな~。と。

 

育休中、仕事も少し、できるかな~。

 

おそらく、真剣に育児と家事をしてたら、そんな暇はないです。

 

決して、楽なものではないです。

 

精神的にも、肉体的にも。

 

さらに、青野社長が書いてあるように、

 

心の葛藤がストレスになります。

 

同時に、ママの気持ち・大変さが、体験して初めて分かるのです。

 

ここが、一番のポイントかと思います。

 

1週間や2週間、びっしり、育児と家事をやると、

 

なんとハードなことか。精神的にも、肉体的にも。

 

終わりのない家事、終わりのないこどものお世話。

 

やーることたくさん!

 

パパも体験して、初めて分かるのです。

 

そして、奥様の気持ちも。

 

ちょっとしたことでも、褒められたい!

 

やさしい言葉をかけられたい!

愚痴をちゃんと聞いてもらいたい!

 

育休 終わると、考え方が少しでも変わることでしょうね。

 

 

そういった意味では、ママのお手伝い(スポット的)ではなく、

 

真剣に育児や家事をする時間を持つことは大切かと思います。

 

 

体験する。これにつきますね。

 

 

 

 

それぞれの家庭でそれぞれ、考え方はあるでしょうが、

 

 

子どもが生まれたなら、育休取得のチャンスはあるのです。

 

パパも成長する。

 

今までの考え方、これからの生き方も、考えるようになります。

 

人生において、こういう時間も大切なのでは。

 

そんなことを、青野社長の記事を読んで思いました。

 

私の育休中の日記は こちら から。

興味のある方は、どうぞ。