パパの給料が下がっても・・・ | 今日からオヤジは少年野球コーチ!

今日からオヤジは少年野球コーチ!

2007年に38日間の男性育休取得⇒兼業主夫として子育て・家事シェアを頑張り洗濯シュフに。2020年からは、子どもたちの運動減少に危機感を持ち少年野球団コーチへ!親が気になる少年野球の実情、中学部活、日本ハム、ユニフォーム洗濯事情なども。

パパの給料が下がっても、これなら満足得られます!
どうでしょう!?

パパスイッチの記事を読んでいたら、こんな記事が。

減った給料を補うパパのアクションは?/パパスイッチ


簡単に内容を書くと、
このご時世、給料アップは難しい。ですが、視点を変えてみると・・・。

米国シカゴ大学社会学部の山口一男教授が調査している妻の満足度によると、
パパの月収が10万円下がった時の妻の満足度の低下は、

・週に1度、平日の食事を一緒にすること増やす。
 (今まで、平日にパパと食事を週に1回しかしてない人は、2回に。)
・平日の夫婦での会話が1日16分増。
・週末の夫婦での大切な時間の合計を54分増。
・パパの育児分担率を平均の15%から18%に増やす。

このうちの一つを実行されていれば、月収10万円ダウンが、
相殺されるそうです。

要するに、家族との時間を増やす。
そして、積極的にコミュニケーションをとるということ。
これが、お金以上の価値、お金にすれば、10万以上の価値になるというわけ。
あくまでも、ママの満足度の低下という観点ですがね。


私は、上の一つは、実行している かと思っています。
おう!そうすると、給料アップしていないけど、
給料アップと同等の満足度を与えている!!のか・・・?

どうなんでしょう??微妙だ。


山口教授の調査方法も、どんな調査したのか気になるところです。


ただ、満足度とお金の現実。
これが、イコールになるかどうか?かと。
それはそれでしょ。と片付けられそうな気も。


どこに 幸せ を感じるか?ということですかね~。