
御所参観の後に 隣にある 護王神社(ごおうじんじゃ)に行ってきました
こちらにも見事なイチョウの樹があります

桓武天皇の平安京遷都に貢献した和気清麻呂(わけのきよまろ)とその姉の和気広虫(わけのひろむし)が祀られてます
護王神社は「いのしし神社」として親しまれており
境内には清麻呂公を救った猪が多く展示されていて 猪に助けられた清麻呂公の足の怪我が治ったことから 足腰の病気・怪我の回復にご利益があるとのことで有名です




神社の塀には 日本銀行券として発行された十円紙幣に和気清麻呂と護王神社が描かれ さらにイノシシも描かれた時代があったそうで それが展示されてました