ロリータ☆
ナボコフといえば
「ロリータ」を思い浮かべる人が多いのかな。

“ロリコン”の語源となり
キューブリックによって映画化もされている「ロリータ」
1997年にも映画化されているらしいけど今のところ観てません。

キューブリックの映画は
当時の規制からかなり性描写の少ないものになっていて
内容的にも押さえられているのですが
ナボコフの原作はかなりえぐいな~という印象でした。
またロリータに恋する主人公の目線から描かれていますが
その身勝手な考えや行動から全く感情移入できずむしろ毛嫌いしてしまうほど。
とはいっても最後まで読みましたが。
その後読んだ本。
ナボコフの「透明な対象」(「 TRANSPARENT THINGS 」)

最初の数ページ読んだだけで
また主人公が好きになれそうにないと思ってほおり投げてから5年。
全然そんなことなかった。
主人公はやっぱりちょっと風変わりな雰囲気はあったけど
自分の夢遊病が原因でようやく手に入れた愛すべき人を失ってしまった
悲し~いストーリーでした。
徐々にじわじわ~。。。ってきて。
やっぱナボコフ、すごいんだな~。
********************************
興味のある方はまず
映画「ロリータ」(1962)から。こちらは女性にもオススメです
「ロリータ」を思い浮かべる人が多いのかな。

“ロリコン”の語源となり
キューブリックによって映画化もされている「ロリータ」
1997年にも映画化されているらしいけど今のところ観てません。

キューブリックの映画は
当時の規制からかなり性描写の少ないものになっていて
内容的にも押さえられているのですが
ナボコフの原作はかなりえぐいな~という印象でした。
またロリータに恋する主人公の目線から描かれていますが
その身勝手な考えや行動から全く感情移入できずむしろ毛嫌いしてしまうほど。
とはいっても最後まで読みましたが。
その後読んだ本。
ナボコフの「透明な対象」(「 TRANSPARENT THINGS 」)

最初の数ページ読んだだけで
また主人公が好きになれそうにないと思ってほおり投げてから5年。
全然そんなことなかった。
主人公はやっぱりちょっと風変わりな雰囲気はあったけど
自分の夢遊病が原因でようやく手に入れた愛すべき人を失ってしまった
悲し~いストーリーでした。
徐々にじわじわ~。。。ってきて。
やっぱナボコフ、すごいんだな~。
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興味のある方はまず
映画「ロリータ」(1962)から。こちらは女性にもオススメです
