埼京線沿線暮らし -160ページ目

コロニアル

ホーチミンの見所は?

はっきりいってあまりない。
まあだから逆に買い物とグルメとエステに集中できるのかも。
中国支配とフランス支配の影響がところどころにあるのかな。。。というくらい。

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“ドンコイ通り” はホーチミンの目抜き通り。
コロニアル建築のひとつである市民劇場はその中心に位置していてシンボリックな雰囲気。

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その左隣には“コンチネンタル・サイゴン”という古いホテル。
映画「インドシナ」のロケ地としても有名らしいけど観てません。観てみようかな。

こうしてみるとヨーロッパにいるのとかわらない。。。といいたいとこだけど
やっぱり違うんだな~。
どこかもっとノスタルジックな空気が。「ラマン/愛人」の影響かな。なつかし~

コロニアルな雰囲気を醸し出すものってなんだろうってよく思うけど
まわりの建物やそこにいる人たち。。。というよりも
気候の影響が一番なんじゃないかなと最近思ってきました。

いくら建物をまねてみても
南国のつよ~い日差しと彩度の高い植物がヨーロッパのそれとはあきらかに違う。

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そんなフレンチコロニアルな気分にたっぷりひたれる「インドシナ」でディナーにしました。
っていってもまだ明るいですけどね。客がいない。。。

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かつてフランスの高官が使っていたというシトロエンのトラクション・アヴァント。
だそうです (^_^;)
よくわからないけどこの雰囲気にぴったり。

さてさて。
ディナーメニューのいくつかをご紹介。

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夫がずうっと食べたいと言っていたバイン・セオ
“ベトナム風お好み焼き”とはいっても
レタスの上にのせてくるくるまいてヌック・マムをつけていただきます。
日本でベトナム料理屋さんには行くけれど
食べたことはなかったしメニューにあるのかも知らない。

味は見ためのままだけど
この卵焼きみたいなのが意外とジューシーでサラダ巻きにしてちょうどいい感じ (・∀・)

あ。それと。
こちらに来てから気付いたのですがベトナム人はまいて食べるのが好きなんだな~。

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こちらは私が食べたかったコム・ラー・セン
“ハスの実の炊き込みごはん”
米好きとしては名前からして惹かれてしまうのだけど
ハスの花がのっているあたり。。。。見ためもかなり美味しそうです о(ж>▽<)y ☆

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店員さんに開いていただきました。
期待どおりのよいかんじ 音譜

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白くて丸いのがハスの実です。
豆っぽいような芋っぽいような。。。。やさしい味にほっこりします。

各国ご飯系はかなり興味津々ですが
アジアの葉っぱ巻き系がやっぱり一番かな~。
笹の葉だったりバナナの葉だったり今回は蓮の葉! 日本では笹寿司や柿の葉すしかな~。

他にもかなり飲んで食べてふたりで3000円くらい。
ここ。高級ベトナムレストランなのですが。。。。

恐るべし。ベトナム。