FS2020 は 起動時間が長すぎるので  
電源OFF時は 休止 にしているのだが
昨夜は 間違って シャットダウンしてしまい
再度立ち上げたら!



パッチ(アップデート)画面が出ていて なんと その量が

 11GB!


 

しかも キャンセルボタンがなく 進むしかないのである。


WiMAX 40Mbps 返却してしまったので 
ADSL 3Mbps でダウンロードしていくしかない。

まあ 気づいたのが23時でよかった。
23時5分に 実行して 23時50分ごろ 

1GBほどダウンロードしているのを確認して消灯。
翌朝7時に起きると 終わっていた。
まあ 何事もなく起動できた。



さて今日は 地元 福岡空港で 画質比較をしてみる。


まだ 福岡空港は オンラインで 飛んだことがないので
90GBのグローバルシーナリーが見れるチャンスである。
(一回でも オンラインを 入れると 以降ずっと
 高密度密度シーナリーに置き換わってしまうのである)

<<訂正>>9/30のアップデートで MSFS起動時キャッシュクリアになる仕様に

変わってしまったためLANを外すといつでもオフラインシーナリーに戻る。


 
最初に グローバルシーナリー(オフライン) の画像を
10枚位撮影し  あとからオンラインにして
同じ場所で撮影 比較していく。

 


まずオフライン ・ハイエンド (90GB内蔵シーナリー)

博多湾の埋め立て地 ↓


埋立地がサバンナ状態 である。

同じ場所付近で オンラインでストリーミング ハイエンドで表示すると ↓


コンテナがペラペラだけれど 

なんとか それらしい地形に変わってくれたのであった。
しかし よーくみると ビルの配置は オフラインとオンライン全く一緒である。

地面だけ入れ替わった感じである。


つづいて 貝塚インター

まず オフライン ・ハイエンド (90GBのSSD内臓) 



サバンナの中にビルだけ建っているという感じであり

道路も鉄道もないので 違和感ありあり、なのだが



同じ場所で オンラインストリーミングの ハイエンド にすると 



まさに 貝塚! 

サバンナだった場所が 貨物ターミナルに変身。
地面がフォトに変わったことで 想像以上にスゴイ 出来栄えになったのである。



ヤフー地図と比較してみても 



 

素晴らしく忠実に再現されているのであった。

でも よーく見ると オフラインの建物と オンラインの建物は 全く同じなのである。

地面がフォトじゃない、違いはただそれだけ。

一方 ストリーミングのほうは 3次元の建物は読み出しはせず、

地面 (フォトシーナリー) だけ を読み出ししている感じである。

そしてフォトの緑色をみつけて 草木を 載せている感じに見える。

 

なので 例えば 大阪城が ビルになっている件など

建物を修正したりしたい場合は 建物(SSDの90GBの内蔵シーナリーのほう)を

変更しないと いけないのではないか と 思うのであった。

だから 今日みたいな大型アップデートがあれば (SSDの中身を変えるアップデートなので)おかしな建物なども修正される可能性があるんじゃないのか(と想像するのであった)

 

オフラインと オンラインの関係はだいたい解かったので この辺で終わり



次は LOW ・ミディアム ・ハイエンド ・ウルトラの比較だ。

LOWと ウルトラ 比較



違いは一目瞭然だ。
LOWは飛行機の近くしか シーナリーが読みだされていない。
しかも メッシュもボケている。 線路に注目↓



LOWでは飛びたくないな。 LOWは却下。



次はミデアムと ウルトラの比較



パッと見 わからなかったが  2点 の違いを見つけた。
まず上図 黄色〇印 の建物の屋根  

 ミディアムがのっぺらぼうに対し ウルトラは屋根に模様がある。
それと上図 空色□印  の部分。

 ミディアムは 何もないが ウルトラには町がある。


メッシュの解像度は同じくらいだ。 
でも 実際FS2020の飛行機からみて 遠くの景色がないのは違和感があるだろう。 

なので ミディアムも却下だ。

さて 問題の ハイエンドとウルトラの比較



1920X1080で じっくり見比べても 違いが分らないのである。
ウルトラの右中程の町がすこし暗い。上に雲があるのか?

そっちの違いのほうが気になる程度。

快晴に変えてもう一度取り直した。



雲はないが やはり ウルトラの町が暗い。(滑走路回り)

逆光なので ウルトラは影を再現しているんじゃないかな。

でもやはり 「肉眼では違いが判らない」のである。


しかし ズーム MAX すると 、違いが顕著になった。



まず 飛行機の近く (上図 緑の〇) は ハイエンドもウルトラも 全く同じだ。ビルの上には 給水塔がある。

次に3Kmほど先の 黄色〇と 赤色〇部
ウルトラは給水塔がある。木も生えている。ハイエンドは無い、

そして最後に 空港の後ろの 南福岡付近 (上図 紫色の□)
ハイエンドは 町が無いが ウルトラは 町がある。

実際 貝塚から南福岡まで10Km 

肉眼では スモッグで 10Km先の建物までは見えないやろうから
ハイエンドでも十分じゃないのか!? 


やはり窓の外から下を見たときに見える地形が一番重要だが

 



ハイエンドと ウルトラには差がないのだ。

 

次に 南の大宰府インター付近から 見てみる。

 

太陽が背後からなので 町が明るい。

 

まず 近いところ 上図 空色の□印=

この建物はウルトラは影になっていて濃い。

空港横 赤色の□印 の山= 

ウルトラは木が生えている。

空港後ろ 黄色 の□ の部分= 

ウルトラは町がある。

香椎付近の 緑の〇印 の部分=

ウルトラは高い建物がある。

 

つまり ウルトラは 影の強弱をしっかり計算して 濃淡つけているので

重厚感がある。しかし 見方を変えれば 暗くなって違和感がある。

ということで 影 については どうでもいい感じである。

 

いっぽう遠くの町まで描写しているということは

時間のかかる展開を先の先までしないといけないので 

CPUやGPUを ハイレベルにしないと

追っつかなくなり コマ落ち等が発生する。

 

ということで 

ハイエンドがサクサク動かないのであれば

PC のレベルを上げるしかないが、

ハイエンドで十分なら 高い金を出してまで

ウルトラにする必要はない という結論に至ったのである。