




序盤入りは良かったものの、ディフェンスが甘くなり、相手のセットオフェンスに翻弄されて、リードを許しました。2Q以降、オールコートでのプレスが効き始めると逆転して、4Qラスト2分で5点リードで持ち込みました。
しかし、突き放しにかかった所を何度も精度の高いミドルシュートで詰められて、最後に逆転を許しました。勝敗を分けたポイントは数多くありましたが、一番はプレーの精度の違いでした。
切り替えて臨んだ3位決定戦は、ジュニアオールスター優勝の岡山県選抜を主体とするADAPT(岡山県)との対戦でした。
個々のスキルの高さ、守っているつもりでも決められるシュートなど、大阪・近畿レベルでは、これまでに体験した事がないプレーに敗れました。
目標としていた日本一は達成できませんでしたが、日本一を達成するための努力は、選手・スタッフ・保護者・チームを支えてくれた関係者の方々とともに、全力でやり切れたと思います。たくさんの応援ありがとうございました。
また、大会を運営頂きました関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
まだまだ挑戦は続きます!