










2008年の神奈川県1年目の弱小チームに練習体験にやってきてから、早いもので10年の月日が経ちました。
飛び抜けて能力が高いわけではないものの、15年近い指導者生活の中で、バスケットボールへの取り組む意識が一番高く、ミニ・中学・高校、そして名門の明治大学でも一般入学ながらキャプテンを務めました。
インカレ最後の試合は、同じミニバスの後輩で中学時代にクラブで練習した選手の所属する白鴎大学との対戦というのも、なにかの縁を感じました。
そのバスケに取り組む姿勢は、フロンティアスピリッツのミニバス・ジュニアユースメンバーにも是非手本として欲しいと思います。
またインカレで優勝した東海大学のを学生トレーナーとして支えた選手の活躍もみることができました。
それぞれ立場は違えど、チームの中で自分の役割を最後まで果たしている姿をみることができて、とても嬉しくなりました。今までお疲れ様でした。次のステージでの活躍に期待しています。