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ファイターズ応援ブログ ~僕らは待つよ輝く瞬間~

ファイターズについて奥深く色々と好き勝手に書いていきたいと思います。

今日は鎌ヶ谷でスタートした春季練習を見に行ってきました!


少し肌寒かったですが、選手達は活発に動いていました。ベテラン選手も例外はなく、若手選手と混じりながら練習をこなしていました。


特に、国頭に行った時、小谷野選手を見た時「大丈夫かな?」と思いましたが、この日はサードの守備に就いてノックを受けてましたし、バッティングも良い感じて右方向に飛ばしていました。オープン戦の途中に一軍合流かな!?


今浪選手はショートだけではなく、ファーストで練習するなど、自分の生きるポジションを懸命に探しています。正直、若手選手が多数いて辛い状況ですが、万が一のことがあった場合、飯山選手と同じく「今から一軍に来い」と呼ばれて「はい!」と行けるように、いつでも即戦力な状態を作りあげないといけない。ある意味、難しい立場でもありますが、今浪隆博という選手がワンラックアップする為には、非常に大切な時期になりそうです。



そしてルーキー達の動きも見ることが出来ました。ドラフト1位指名の渡邉選手。バッティングはどうでもよいので、ショートの守備に注目しましたが、思った以上に柔らかい動きをするな~と思いました。体も少し絞れた感じでしょうか!?そこそこ守れるタイプなのかもしれません。



もう一人ルーキーで気になったのが岸里選手。バッティング練習を見て思ったのですが、シュアなバッティングをするな~という印象。プロの球に慣れれば3割は打てそうな選手になりそうに感じがしました。今季、ファームでは注目選手の1人として見たいな~と思います。


次にファームの選手達を見るのは、3月15日。ロッテ浦和での開幕戦かな~。今季も目が離せませんね!

後々になって忘れたくないので、自分が所属している草野球チームでの試合のことを書き残しておこうかなと。


今日は、自分が監督に就任してから、試合の申し込みなど、始めて1から行った試合となりました。



やっぱり色々大変なんだな~と実感しました。メンバー全員が皆、試合に参加出来るわけじゃないし予期せぬことも起きる。でも、野球をするには9人は必要だし、試合となると相手もいる。人数不足となると、迷惑もかかるし、今迄と違って責任を感じてしまう立場となってしまう。


正直、選手の立場だったときは、そんなことは考えてもいなかった。試合のセッティングがどれだけ大変かということを。でも、そんな中他チームからの助っ人やお願いした結果、久々に参加してくれたメンバーなどの協力もあって、無事に試合を行えたことは良かったし、何より天気も晴れてくれた(笑)


そんな試合ですが、僕はピッチャーを主に務めているので、先発。試合前のキャッチボールでは最悪だったけど、初回に、2番打者が高めのボール球を空振ってくれて「ラッキー!」と思ってから腕が振れるようになって、その後は三者連続三振。そこから気を良くしてしまって、2回に飛ばしすぎてしまった。正直、自分が想像していたよりも球が走ったので、腕を振るのが楽しくて仕方がなかった。


4回まで被安打1、奪三振5、四死球1という内容でしたが、5回にバテた(笑)フォアボールを3つ出してしまい3失点。真っ直ぐ以外、自信のある球が無いので、基本真っ直ぐ一本になってしまうので、制球が乱れたらアウト(苦笑)カーブでもスライダーでもチェンジアップでも一つマスター出来れば全然違う!とは言われるんですけどね・・・。


試合は規定の7回まで実施。本当は自分が6回まで投げなきゃいけなかったんですが、急遽、次の投手に2イニング任すこととなってしまいました。申し訳なかったなぁ・・・。


試合結果は4-5でサヨナラ負けとなってしまいましたけど、ほとんど練習もしていないのに、守備陣にエラーは無かったし、楽しく野球が出来た!それだけでも凄い満足!


やっぱりグランドで野球をする。この喜びは何よりも変えられないものです。今年は1試合でも多く試合が行えることを目標として・・・。


※写真は2005年から使い続けているマイグラブ。そろそろ新しいのに変えようかな~とも思ったり。

昨日、ここまでおおよそ順調に来ていたファイターズのキャンプにてアクシデントが発生した。


正捕手候補の筆頭でもある大野奨太選手が負傷。検査結果によると捻挫で全治三週間。開幕も微妙な状況となってしまった。捕手というポジション上、捻挫と言うのは完全に治さないと変な癖がついてしまう箇所でもあるだけに、慎重に回復を待つ必要がある。


そういう状況の今。高卒3年目の近藤健介選手が開幕スタメンを狙う最大のチャンスが訪れたわけとなるが、今日、一人のルーキーキャッチャーが一軍へ異例の大抜擢となった。



帝京高校からドラフト8位指名で入団した石川亮選手だ。奇遇にも「おかひろみ」と共に、ドラフト指名時に名前で話題になった選手が一軍に呼ばれた。


実は、次に記載する予定であったルーキーのキャンプレポートで石川選手の事について、記載しよう!と思っていた部分があったので、先に記載します。


僕が見に行った日はルーキーが全員ブルペン入りをし、石川選手は浦野投手とバッテリーを組んでいた。予定数が終了した直後、高卒ながら社会人卒の浦野投手に対して、自分から歩み寄り、アドバイスや意志の伝達を行っていた。それが次の写真となる。


キャッチャーというポジションでは、当たり前のこと。でも当たり前のことを高卒ルーキーの捕手が、いくら同期入団の先輩相手とは言え、なかなか堂々と喋れるわけでもない。正直、これだけでも驚きました。なので、自分の第一印象は「この選手は意外と掘り出し物かもしれない。今季は、ファームでは正捕手として使われ続けることが多くなるだろうな」と思った瞬間でもありました。


なので写真も結構撮ってしまった(笑)


ちなみに、なぜ「掘り出し物」という言葉を使ったのかと言うと、ご存知かもしれませんが、昨年、鎌ヶ谷で行われた入団テストで合格し、ドラフトに指名された選手なんです。捕手で入団テストに合格したのは、今季からホークスに移籍した鶴岡選手以来。


好きな言葉は「前進」とサイン色紙に記載してくれた石川選手。この時、「決して「帝京魂」ではありませんからね!(笑)」と自ら発してきたんですよね(笑)キャラクター的にも憎めないタイプなのかもしれません。


もしかしたら数日間でファームに行くかもしれない。でも、一軍での経験は大きなプラスとなるだろう。一つでも多くのことを吸収し、まずはファームの正捕手として定着してもらいたいものだ。


PS:それにしても昔から開幕前に捕手が怪我することが多い

キャンプレポート。今日は白井コーチの内野ノック。通称「白井塾」について書きたいと思います。


白井コーチと言えば、独特のコーチ理論を持たれている方。特にヤンキースへコーチ留学をした際に色々と身につけたそうです。


前任者でもある三木コーチの退団は非常にショックでしたが、白井コーチが復帰すると聞き、これは良い感じのコーチリレーになりそうだな?と思いました。



どちらかと言うと白井コーチの門下生は熟成型。時間がかかるんです。なぜなのかはよくわかりませんけど、白井コーチの理論を飲み込むのに時間が必要なのかもしれません。中には反発する選手もいますからね(笑)



対して三木コーチはタクを始め、西川選手、杉谷選手など、指導方針が変わったと言え、早期に一軍でも通用するような内野手をたくさん育ててきて、若手にも慕われていました。残念ながら昨季限りで退団となりましたが、その御蔭で今の若手選手は三木コーチの兄貴分的な感じの指導から、少し理論が加わったお父さん的な白井コーチの指導理論を早めに理解出来るのでは?と期待しています。


今回、白井コーチがキャンプで重点的に置いているテーマは「併殺」だそうです。いかに1回の打球で確実にアウトが2つ取れるのか。そこですよね。1死1塁と2死ランナー無し。1死1.3塁と、2死3塁。ざっと例をあげても物凄く違ってきます。


よって、僕が見に行った日でも併殺の練習に力を入れていました。やっぱり見ているだけでも違いがわかりますよね。例えば西川選手の動きと金子選手の動きなど・・・。当たり前なんですけどね。



そして、白井さんのノックですが、「カモン!」を決め台詞に、選手と会話しながらノックを打つんですよね。単にダラダラと数をこなすのではなく、1回・1回確認を行いながらノックをします。結果的に時間は経っているんですけど、同じ50球でも密度の濃い50球となりますので、選手達も良い緊張感の中でやっている感じがしますし、結構、笑いも挟んでくるんで、とってもやりやすいと思います。


正直、僕も一緒にノックを受けたい!と思ったぐらいですし、この日は、ベテランの金子選手も飛び入り参加で一緒にノックを受けていました。



さらに、この日は二軍コーチでもあり、ショートのスペシャリスト・小坂誠コーチも受けていました。これにはビックリ!金子選手が「二遊間を組んだのは、15年振り!オールスター以来だよ!」と興奮気味に話していました。



こんな感じの白井塾。テレビでも面白さが伝わるんですから、生で見たらもっと凄いです。本当は白井コーチと選手とのやりとりも書こうかな?と思ったんですが、長くなりそうなのでカットしますが(笑)


個人的には、このノックを受けた選手達が、どこまでやるのだろうか・・・。もしダメだったとしても、白井コーチがどう修正するのだろうか・・・。


僕が今年は「守備」を注目したいと思った理由は、この白井塾を見たからでもあります。例えば、選手がエラーをしても「なぜエラーをしてしまったのだろうか?」とか見ると、怒りだけではなく、また違った面白さを見つけることが出来るかもしれません。

最終日となる11日は、予め練習試合は中止になると予測して国頭球場へ。前日の雨の影響で選手達は室内でのアップとなってしまいましたが、ブルペンでのピッチングを見ることが出来ました。


この日見れたのは武田勝・武田久・中村勝・木佐貫洋・藤岡好明・新人達。


まず、W武田投手ですが、今季はマイペース調整を任されての国頭スタートということでしたが、本当に自分のやりたいペースで練習を進め、さらには若手キャッチャー陣も主力級の投手の球を受けられるということで、本当に良い勉強になったかと思います。



この日の勝投手は100球以上の投げ込みを行い、調整が順調な所を見せていました。時々「今の良かったでしょ?」とか言いながらキャッチャーミット目掛けて投げ込みます。見てる館局は10人程。これがいいところですね。



何の球種を投げたのかは忘れちゃいましたけど、ほとんどの持ち球は試していたかな?後半に入ってくると、じょじょに熱がこもってきたのが印象的でした。



次は武田久投手。そんなに全力では投げないのかな~とは思いましたが、こちらもビックリ。球数を重ねるごとに気持ちが乗ってきて、下の写真のようなおなじみのポーズも!受けていたのは大嶋選手でしたが、大嶋選手も「さぁ!いきましょう!久さん!」と上手い具合に気持ちを乗せていましたね!



投げてる最中はこんな笑顔も。最後はちょっと膝を気にする部分もありましたが、良い気分で投げられた証拠でしょうね。そういえば、久投手と言えば鶴岡選手が抜けちゃったから、どうするんだろう?大野選手と上手くコミュニケーションを取りながら、良い関係を築いてもらいたいところですね。


最後は中村勝投手。今季から捻挫もあり国頭スタート。昨日の紅白戦がおよそ1週間遅れの実戦初登板となりましたが、フォームを微調整しましたね。毎年、フォームで苦しんでいる部分がありますが、早く自分の体に染み付いてもらいたい!毎年、9月頃に良くなり、シーズン終了~!みたいな流れになってますからね(笑)



3投手に関しては、こんな感じでした!


W武田投手は、次のクールから一軍に昇格という形になりましたね。そういうこともあり、この日は結構な球数を投げてたんでは?と予想されます。新人達は次のレポートで紹介出来ればと思います。