オープン戦最終戦。試合は5-5の引き分けでしたが、9回裏を除けば悪い試合内容ではなかったように思えます。というか打線に関しては良かった!
7回。岡選手の同点3ラン、8回のミランダの一発、大引選手のタイムリー!ただ、公式戦だったら大竹投手に完封されてたと思いますけどね。。。それぐらい制球が冴え渡り全く打てる気がしなかった(苦笑)「早く代わってくれー!」と思ってました。
それにしても涌井投手、大竹投手共々。ポストシーズンでやられてしまったチームに移籍したんですよね。しかも二人共痛恨の一打を浴びていましたし。なんという微妙な感じ・・・(苦笑)
そんな話は置いておいて・・・(笑)今日はタクは一軍で。昨日、鎌ヶ谷に見に行った方から「3安打1盗塁ファインプレー1つ」という報告を受け、ノビノビプレーしていた模様!タクがファームで3安打打って「良かった~!」こういう気持ちでいられるのが成長した証なのでしょう。だってファームで1試合3安打というのもなかなかなかったぐらいですからね。
そしてオープン戦最終戦ということで生き残りのテストを含めた登板も。ここまで調子の良かった榎下投手が1イニング1失点という結果に終わると、試合後には二軍落ちを通告。。。ちょっと厳しい判断かもしれませんけど、どうなんだろう。それぞれ考え方・思いは違うかもしれないけど、個人的には開幕一軍に残し公式戦で打たれたらファーム。そういう扱いでも良かったんでは?と思う。
それぐらい昨年の榎下投手はファームでは、先発に中継ぎにたらい回しされていた。正直、榎下投手の持ち味がなかなか発揮されないのは、その起用法にも一つの問題があるのかと昨年から思っていた。例えば、上沢投手が良い例。先発として育成を続けていると、必然と目標が見え選手もそれに向かって突き進む。そういう一つのプランが見えてくると思うんです。
ただ、上が与える目標があっちやこっちに上がブレてしまうと、選手達もわからなくなってくる。今回の降格は、もう決めてしまったことなので仕方がないにしても、榎下投手に対して明確なポジションを与えてあげるべきだと思いました。
野手では岡選手が本塁打を打つなど2安打の活躍。しかし、守備では一つ頂けないプレーがありました。打球が見えずに落球、フライを落としてしまう。そこに関しては仕方がないと思います。ただ、最後まで全力でプレーする。そこだけは譲りたくない。今日は、ちょっと「う~ん」というプレーがありました。センターの陽選手がしっかりとカバーを行っていたので大事にはなりませんでしたが。(陽選手も肩の調子が良くなさそうなだけに心配)
大学時代は主にファーストを守っていたので仕方がないかもしれませんけど、一軍でプレーするからには、こういうプレー1つ1つが大事になってくる。「岡選手の頭上を越える打球があれば、もう1つ狙えるぞ!」そういう情報が相手球団のスコアラーに知られてしまう可能性があるから。
一番被害を受けてしまうのは、投げているピッチャーですからね(^_^;)
ただ、良かったのはオープン戦というところ。開幕までに修正すれば、この情報を逆に利用することだって出来ます。なので、もしスタメンライトというポジションが与えられるのではあれば、しっかりと克服して欲しいですね。本当はファームで学ぶべきなんですけど・・・(苦笑)球団の方針上、仕方がない。
以上が、今日のオープン戦を見て思ったこと。課題もあり良い所もあり、そんな感じのオープン戦だったと思います。後は、どういう状態で開幕に持っていけるか?そして、どこまで勝利を掴めるメンバーを選べることが出来るのか?そこが大事な鍵となってくるでしょう!
シーズン中に「オープン戦ではこんなこと書いてたな~」と自分で振り返るために、ちょっと今日は書いてみました。
PS:榎下投手だけではなく、鍵谷投手、谷口選手も二軍に降格へ・・・

















